週に1度、社員が全員参加で、ベクトル勉強会というのをやってます。

うちの会社オリジナルの経営計画書をもとに、社長の考え方をみんなに説明。

方針の再確認と、考え方の共有をしようという会です。

何をやるのか

  • 経営計画書を読み合わせる。
  • 社長が解説する。
  • 最後に気づきを言って貰う。

こんなことを、45分の時間をとってやってます。

なんだかんだで、もう80回くらいやっています。

なぜにそんな事やっているのか

社長の考えている事を話して、社員との関係性をよくしたいのです。

関係性が悪いと聞く耳を持ってくれない。

聞く耳を持っていなければ、どんなにいい計画を立てても実行してくれなければ、ただの計画。

関係性が悪いと、どんなにいい事言っても、ただの雑音ですから。

最初は大変でした

最初は、社長も、社員も、手探りでやっていました。

たった5人の社員ですが、人前で話すのが大変に苦手。

それを45分間も話すなんて!

毎週、前日から、1時間くらい原稿を用意したり予習をして臨んでました。

ベクトル勉強会の後は、毎週グッタリとしておりました。

もちろん、社員も面倒だからイヤイヤ参加です。

最初のうちは、露骨に嫌な顔をしてました。

それでも長く続けていると、当然やるものと社員も思ってくれます。

おかげで最近は、社員との関係性も徐々によくなったきました。

ありがたいですね。

まとめ

社長の仕事は社員が働きやすい環境を作ることだと思ってます。

それは甘やかして、社長がなんでもやってあげるという事ではありません。

社員教育をして、社員が成長できる環境をつくる事だと思ってます。

社員が成長すれば、会社も成長する。

会社が成長すれば、結果的に社員を幸せに出来る。

会社を成長させて、社員数を増やして、日本を今よりもっと良くする。

これがわたしの夢でございます!!

こちらで習いました

2013年からお世話になっている経営塾です。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら