自己嫌悪!生きているのがつらいのは、自己嫌悪ありきで生きているからだったのか、、

わたしは、子供の頃からずーっと生きづらくてしょうがありませんでした。

小さい頃は、生きづらいなんて言葉を知らなかったので、ただ漠然と「毎日なんでこんなに息苦しくて、楽しくないんだろう」そんな風に思っていました。

10台後半、20台、30台後半は、酒とタバコと女の子。現実と自分の本当の気持ちから目を逸らすかのように、とにかく遊ぶことしか考えていませんでした。

そして40台に入り、子供が生まれ、結婚して、経営している店が上手くいかなくなり、強制的に現実と自分に向き合わされました。

自分と向き合うようになったら、子供の頃に感じていた、心の奥底にある、「自己嫌悪」が目を覚まして猛烈に暴れ出すようになりました。

とにかく、何をやっていても楽しくない。楽しくないどころか生きづらい。何もかにも上手くくいかない。

もう、、早く年をとって消えてなくなりたい。そんな事ばかり考えて生きていました。

様々な勉強をしてきた

「苦しみから逃れたい、楽に生きたい、自信を持ちたい」

そう思い、心の勉強、経営の勉強、などなど様々な勉強をしました。

これが出来るよりになれば、あれが出来るようになれば!自信を持てるようになって楽に生きられるに違いない。

そんな事を思って手当たり次第勉強しました。

そうした学びをして、何かが出来るようになっても、経営している居酒屋の業績が上がっても全然楽になりません。

あれっ? なんか変だ?

これが出来るようになれば、あれが出来るようになれば、自信を持って楽に生きられるようになると思っていたのに、全然全く楽にならない。それどころか更に自分の足りないところに目が行ってしまう。

あれ?なんかおかしい?

そして気がついた

わたしは自己嫌悪は、何かをやった結果に生まれるものだと思っていました。

“何かをやる→上手くいかない→やっぱり俺はダメなのだ→自己嫌悪”という流れかと思っていたのです。

でもそれは違ったのです。

まず自己嫌悪ありきなのです。

“自己嫌悪がある状態で何かをやる→どういう結果でも自己嫌悪を証明するための結果を導きだす(上手く行っても、行かなくても)→やっぱり自分はダメなのだ!”と自己嫌悪を強固なものにしていく。

こっちが正解でした。

この図式は『あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。』とういう本で安冨歩さんが書いていました。

最初に読んだ時は、「?」でした。

でも最近「!」っとわかったのです。

すべての鍵は、「自分をどのような人間であるかをどう設定しているのか?」という前提条件、信じ込みだったのです。

信じ込みはただの考えです、でもその考えを証明するための振る舞いをしてしまっていたのです。

結果は行動によって導きだされます。痩せたければ、痩せないような生活習慣にすればいい。仕事で成果を出したければ、成果が出る戦力を練って行動すればよい。

ただそれだけなのに、、。

50年以上も、そんな事に気が付かないでいました。

ふーっ、、。

ちなみに、わたしの自己設定は「無力」と「無価値」が強いです。なのでを無力と無価値を証明するために、上手くやらないようにするし、上手くいっても上手く行ったと思えないのです。だって「やったー上手くいったー!」と喜んでしまったら自分は価値がある事になってしまいますから。

無意識下でそんな事をやっていたのです。

嘘のようなほんとの話なのです。

人の心とは、なんと単純かつ面倒なのでしょう。

でも気がつくとおもしろい。

なんかもっと続きを書きたいと思ったけど、どこまでも話しがつづきそうなので、本日は以上です。

むー、なんか尻切れでモヤモヤするな。

近々、加筆します。

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二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

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    この記事を書いた人

    春山 充

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