コロナ禍だ!被害者意識を捨てて自主的に生きるのだー

意外と絶好のチャンスなんじゃない?と最近思っています。

わたしが経営する「ろばた焼き海賊」は国?都?よくわかりませんが、お上の要請にしたがって時短営業をしています。

いつまでたっても収束させられない、政府には色々と言いたい事もありますが、今日はそこが本題ではないので言わない。

2020年の4・5月の緊急事態宣言の時はひどい気分でした。

被害者意識丸出しで、周りにあたり散らし、怒りと不安という感情しかなかった。

そんな状態だったので、まともな判断は出来ず、なにかやらねばという思いだけが空回りをしていました。

結果的に空回りするだけで、なにも建設的な事は何も出来ずに、無駄な2ヶ月間を送りました。

緊急事態宣言による時短要請も2回目です。イラつきもしたけど流石に2回目なので、ある程度落ち着いて考えられています。

人間一度経験した事は、落ち着いて対応できるものです。

こんな事には慣れたくないですが、、。

人間経験は大切というが、ほんとその通り。だから沢山行動して、経験をしておいた方が良い。まぁでもその行動というやつが曲者で、なかなか行動出来ないのが人情です。

だから出来る人はたくさん行動しているし、行動する事に躊躇しないように見えます。

躊躇しないで行動するには、行動した結果、どういう事になりそうか何パターンも予想して想定内にしておくのがコツなんだそうです。

本題からそれた気がします。

本題に戻ります。

コロナ前の海賊は、絶好調でものすごく忙しかったのです。お客様と社員の頑張りのおかげです。

でもわたしとしては、もっとここをああしたいとか、ここをこうしたいとか色々と考えている事がありました。でも売上が順調で手を入れる事が怖くて出来なかったのです。

だって下手にイジって売上落ちてしまったらイヤじゃないですか。

つくづく思いますが、わたしって凡人だなー。

出来る人は、好調のうちに次の手を打つもの、だからピンチの時にもビクともしない会社を作れるのです。

今回は強制的に海賊の売上は7割減です。

2020年の4月からずーっと赤字です。

しかも結構な額で。

こうなったら変化するしかない。

いままで忙しくて手が打てなかった事に着手する時なのです。

こんないつ潰れてもおかしくないような状態で、何かをやってこれ以上悪くなるとは思えません。

だから今回の緊急事態宣言は、これからの海賊にとって、わたしにとって、社員にとってチャンスなのです。

周りを見回してみると、時短営業をしない事で大混雑の店もあります。

そんな店を見ると、「うーん。うちも営業時間を戻したい」と思ってしまう事もあります。

でもそこは、「今は天から与えられた、止まって考える時」と思って焦る気持ちを抑えて我慢です。

ここで元に戻してしまっては、今まで我慢していた事が水の泡になってしまいます。

人間だって、会社だって立ち止まって自分を見つめ直すのはいい事です。

なかなかそんな期会には恵まれません。

今回の事は、とってもいい期会なのです。

わたしは、いままでのやり方で海賊を経営するのがイヤなのです。

社員の労働時間を短くしたい。

給料だってもっと高くしたい。

社員に自信と誇りを持ってもらい、その結果いまよりもっともっとお客様に価値を届けて満足していただきたい!

いまは暇なのを利用して、体制を整える時期。

被害者意識を捨てて、「何のためにいまこの状況があるのか?」と考えて自主性を持って進んで行く。

わたしにとって自主性は、いつだって大切なテーマなのです。

ふーっ。

宣言したところで、本日は以上にします。

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“二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
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二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
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