自分の得手不得手を知る〜得意なことだけやればいいよね〜

みなさん、こんにちは。

居酒屋の社長にしてカウンセラーになる為の勉強をしている春山です。

最近、しみじみと思っていることがあります。

人間って得手不得手があるよなーって。

なんでそんな事を思ったかといいますと。

わたしは居酒屋の経営をしている2代目社長です。

父親から会社(飲食店)を継いで経営しているのですが、自分で経営戦略とか立てるのとっても苦手。

経営に関する損益計算書とか貸借対照表とかの財務諸表を見るのは好き。

でも売り上げを上げるためには商品群のどこに着目したらよいのかなど全くわかりません。

というか、店舗責任者達にどこの数字を意識するといいのかを指導することができません。

これって結構なコンプレックでいつもの自己否定感が顔を出すポイントでした。

あの手この手で色々と社員には伝えているつもりなのに全くもって理解してくれません。

理解出来ないのか理解したくないのか、、、。

なので、わたくし開き直りました。

自分が不得意な事はやらない。

出来る人にお願いしようと。

あったり前なんですよね。

でも何故かわしたは何でも自分で出来なくてはいけないのだという思い込みがあるようで、出来ない事を勉強して出来るようにしようとするのです。

でもこれが上手くいかないんです。

そもそも不得意な事をやろうとしているから勉強していてもちっとも楽しくない。

楽しくないから身が入らない。

身が入らないから上達しない。

この悪いスパイラルに入ってしまって、これまた自己否定を加速させてしまっていたのです。

はっきり言って無駄な努力というやつではないかと思います。

いや全部が全部無駄という訳ではないけどかなり効率が悪いです。

なのでわたしは得意なことをしようと思った訳です。

わたしが会社経営で得意な事。

財務諸表を読む。

会社全部の大きな数字を考える。

社員に経営理念など会社の方向性を伝える。

社員とコミニュケーションをとって現場がスムーズに回るようにする。

などです。

あれっ、これって要するに社長の仕事じゃないですか。

というか社長にしか出来ない仕事じゃないか。

そうか、わたしは社長としての仕事をやっていれば良いのか。

現場の小さな数字は、わたしが考えることじゃなかった。

そういうのが得意な人にお願いすることにしよう。

そうかそうか。

このブログを書きながら納得してしまいました。

わたしは間違ってなかった。

幸いうちの会社は優秀なコンサルタントさんとお付き合いしています。

早速このことを相談してみよう。

あースッキリした。

本日は以上です。

2019/10/19

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。