happyになっちゃおうよ〜ちゃんと生きなくてもいいんじゃない〜

みんなさん、こんにちは。

居酒屋の社長にして、現在カウンセラーになるための勉強をしている春山です。

ブログのタイトルを変えました。

「OREGO!」というタイトルから「happyになっちゃおうよ」に変えました。

今日はどうしてタイトルを変えたかというお話をしたいと思います。

今まで使っていたタイトルは「OREGO!」というタイトルです。

この「OREGO!」とタイトルには特に何の意味もなくて、ただ単にブログを始める時にとった自分のドメイン名をそのままタイトルにしただけです。

と言うか、タイトルを変更しないとドメイン名がそのままタイトルになってしまうという初期設定のままなのです。

それを今回「 happyになっちゃおうよ」という、アイドルの曲につけそうなタイトルにしました。

ちょっとダサいかなぁとも思ったのですが、このちょっとダサい感じが結構気に入っております。

happyってどんな状態なのか

「happyになっちゃおうよ」というタイトルのhappyですが、happy(幸せ)ってなにかを達成したり条件が揃ってなるものでしょうか。

わたしはずーっと自分は幸せではないと思っていました。

いまの自分は幸せでなくて、なにかを達成したりすることで幸せになる。

だから自分以外の何者かにならないといけないと思っていました。

でも実は幸せになるって、無い物ねだりをしないで今の自分で十分に幸せだよねって気が付いて自分でhappyであると決めちゃう事が幸せになる事だよね。

そんなことをカウンセラーになる為の勉強を通じて自分と向き合って気が付きました。

自分は幸せであると気がついて自分で幸せであると決めましょうよ。

そんな意味を込めてこのタイトルにしたのです。

更に言うと「なっちゃおうよ」呼びかけているようで実は自分に対して言っている言葉なのです。

どうやって気が付いたのか

プロフィールにも書いてありますが、わたしは父親から飲食店経営を引き継いで20数年、山あり谷ありと色々と経験をしてきました。

一所懸命にやって売り上げをV字回復させたりもしました。

でもなんにも達成感を得られないし全然楽しくない。

それどころか、重苦しい毎日で早く死にたいと思っていました。

なんでこんなに辛い日々なんだろう、、。

これはきっとなにか自分の心に問題があるに違いないと思い、ビリーフリセット心理学講座(BRC)という講座に通いだしたのです。

BRCではカウンセラーになる為の勉強をするのと同時に自分と向き合います。

嫌というほど向き合います。

向き合って具合が悪くなる程向き合います。

その過程で、自分は自分の事が嫌いなんだという事を発見しました。

自分に対する評価が低くくて自分が大嫌いなので、自分以外の何者かになろうとしていたんだという事に気がついたのです。

自分以外の何者かになる為にせっせと色んな事をやりました

もちろんやった事は無駄になっていなくて今に生きていますが、自分以外の何者かになるのがゴールだと思っていたのです。

落ち着いて考えれば絶対にそんな事無理なのに、本気でそう考えていました。

そして自分と向き合って正気に返ったら、あれ自分って無い物ねだりをしていたんだと気がついたのです。

だから無い物にばかり目を向けるのを止めて、ある物に目を向けて「happyになっちゃおうよ」なんです。

とはいえ

と書いてみたものの、ちょっとした隙にすぐに元の無い物ねだりの自己否定的な考えに引きずられてしまいます。

まぁ、50数年もこの考え方で生きてきたのだから中々抜け出せないでね。

かなり強力に習慣になっていますよね。

この心の問題って全部解決することはあるのでしょうか。

悟りの境地とでもいうのでしょうか、そんな境地になれればいいけどまたそれを目指して今の自分を否定しては本末転倒になってしまうし。

でもより良い自分になるために学びは絶対に必要だしな。

今の自分はここがジレンマになっていたりします。

自分を否定しない程度に学んでいくって事かな。

ついつい自己否定の考え方に引きずられてしまいそうになるのです。

おそらく一生かかって取り組んでいくテーマなんだろうな、などと感じております。

改めて

肩肘張って頑張って生きていても、自分を認めて楽しくやってもどうせ人間いつかは死んでしまいます。

ダメダメでグズグズしている自分も認めて愛してあげましょうよ。

真面目にユルく生きてみんなでhappyになっちゃいましょうよ。

という事で本日は以上です。

2019/10/18

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。