1人で戦っている社長に寄り添いたい〜わたしの目指すコンサルタントのあり方とは〜

みなさん、こんにちは。

錦糸町の老舗炉端焼き屋海賊の社長にしてカウンセラーになる為の勉強をしている春山です。

最近の書き出しはカウンセラーになる為の勉強をしていると書いていますが、そうなんです。

わたしはカウンセラーになりたいのです。

もっと正確に書くと、コンサルタントになりたいのです。

すでにコンサルタント活動もしているのでコンサルタントですけど。

まぁ、そこら辺は置いておいて。

わたしの中でコンサルタントとはという勝手なイメージを持っていました。

なんかスーツとか来てメガネをしてPCかなんかを持って颯爽と現れて、成長戦略かなんかを社長に提案する。

ベタですがそんなイメージを持っていました。

わたしはそんな事全く出来ません。

10/19のブログに書きましたが、わたしは戦略を練ったりするのが不得意です。

全く好きじゃないし、出来ません。

なのにこんなイメージを持ってコンサルになると宣言していました。

はぁー、アホですね。

なんでコンサルになると思ったか、なんでカウンセリングの勉強をしているのかすっかり忘れていました。

わたしは販売戦略を練るコンサルではなくて、社長に寄り添って社長のメンタルケアをして、社長の背中を押すコンサルになりたかったはず。

そう、社長といえども人間です。

特に小さな会社の社長は何でも自分で出来てしまうし、やってしまいます。

毎日戦っているのです。

中々、話を出来る相手もいません。

よく社長は孤独だとか言いますが。

わたしはそんなことはないと思っています。

なんでも社長が抱え込んでいるから孤独風になっているだけなのです。

なにか会社にトラブルがあっても社員を不安にさせないように1人で戦っているのです。

そんな戦って頑張っている社長に寄り添って、社長の考えをまとめるお手伝いをしたい。

そして社長が自分のあり方に気がついて、勇気を持って経営するお手伝いをしたい。

ついでに社内のコミニュケーションをよくするお手伝いとかもしたい。

そんな風に思って志したのに、すっかり忘れて罠にはまってました。

自分の得手不得手を知って得意なことをやる。

これを忘れないように。

本日は以上です。

2019/10/20

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。