いつでも微笑んでいる自分になりたい

みなさん、こんにちは。

東京・錦糸町の老舗炉端焼き屋「海賊」の社長にしてカウンセラーを目指す春山です。

「いつでも微笑んで暮らす」

妻が買ってきたカレンダーにそんな事か書いてありました。

でもいつでも微笑んでいられない自分がいます。

そんな自分にも微笑んであげられるようになりたい。

先日、妻の誕生日でした。

我が家では、クリスマスやハロウィーンなどのイベント事に対して盛り上がってパーティーなどをしません。

以前は、その事に対して少しだけ寂しさと不満だありましたが、最近では慣れてしまいました。

元来わたしもイベント好きではないので、ちょうど良いといえばちょうど良いのです。

それでも年に一度の妻の誕生日です。

お花を買って、夕飯は外に食べに行こうという事になったのです。

そして何故かカラオケへ

近所の焼き鳥屋が思いの方美味しかったせいか、80年台ポップスが店内でかかっていたせいか、はたまた少し飲み過ぎたせいなのか、妻がカラオケに行きたいといいだします。

わたしは正直言って行きたくなかった。

行きたくないと主張もした。

妻と子供達で行ってくればいしじゃないかと提案もした。

でも妻には逆らえません。

何故なら誕生日だから。

妻と子供達はアニメや戦隊モノの主題曲を歌ってノリノリです。

わたしは段々と不機嫌になっていく。

何故なんだろう。

家族みんなで楽しんでいる。

わたしもその輪に飛び込んで一緒に歌って楽しめばいいのに。

わたしの本心は、

「どうせ歌うなら自分の歌いたい歌を歌いたい。ポケモンの主題曲なんて知らない」

でも家族が楽しんでいるからと思い、わたしは「我慢」していたのです。

我慢は体に良くない

どうやら我慢は体によくないようです。

どんどん気持ちを蝕んでまれていきました。

我慢して自分の欲求を押さえ込んでいると、押さえ込んでいる気持ちが爆発したり淀んで腐ったりしていきました。

その気持ちがどんどん全身に広がっていって自分の被害者にしてしまっていました。

どうして自分ばっかり我慢しなくはならないのだと。

ようするに拗ねてしまたのです。

拗ねるとは手偏に幼い。子供の戦略です。

いい大人が子供の戦略にすっかりとハマってしまい全身で不機嫌を発して自分と周りの空気を悪くして、みんなして苦しい気持ちになってしまう。

やれやれ。

大人はどうすれば良かったのだろうか

そんな事を考えている時に、食卓に置いてあった日めくりカレンダーに目がいきました。

「微笑んでみる」

ブッタの教えを、イラストと共に色々書いてあるカレンダーです。

理由はなんでも良いのです。微笑んでみましょう。理由がないならば、理由がないことに微笑んでみましょう。ご飯がおいしかったら、微笑んでみましょう。期待外れでまずかったら、微笑んでみましょう。〜中略〜 そうやって微笑んでみれば、あなたは誰にも奪い取ることのできない、何が起きても揺るがない幸福に達します。

今日を充実した一日にするための日めくりブッタの教えより引用

そっかー。

なんか心に響いてしまいました。

微笑めばいいのか。

そうだよね。

怒りや拗ねを体に溜め込んで、怒りメタポになると体がやられてしまうものね。

微笑んで笑顔でいれば感情がデトックス出来て体にも良さそうだ。

わたしが一番気に入ったのは「ご飯がおいしかったら、微笑んでみましょう。期待外れでまずかったら、微笑んでみましょう」というところ。

以前わたしは、ネガティヴな感情が出た時にそのネガティヴな感情を無い事にして我慢していました。

イヤな事があっても無理矢理に「ツイテル!」と連呼していました。

するとどうでしょう。

苦しくて苦してくしょうがなくなってしまいました。

イヤだというネガティヴな感情を抑えてしまったからだと思います。

それいらいネガティヴな感情が自分にあってもいいんだと受け入れるようにしていましたが、やっぱりあまり気持ちよくない。

それなら、ネガティヴな感情があることを認めて微笑んであげればいいですよね。

そんな自分になりたいとこのカレンダーを見て思ったというお話でした。

本日は以上です。

2020/01/08

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。