カウンセリングとは〜人に言われて気がつく事がある

愛車のエンジンがまたもや掛からなくなった。

いくらキックをしてもエンジンが掛からない。

もう、ウントもスンともいわない。

アッチコッチ色々とチェックしてみても全然エンジンが掛からない。

困っていたらお友達の毅くんがたまたま通りがかった。

彼もハーレー乗りで俺なんかより1000倍くらいバイクに詳しい。

事情を説明したら、一緒に点検をしてくれた。

何箇所かチェックした後に、彼がポロリと言ったのです。

「キルスイッチは?」

※キルスイッチとは非常事態でエンジンをオフにするスイッチこと。

あっ!

そこは見てなかった。

はい、ビンゴです。

キルスイッチがエンジンが掛からない方になっていました。

これがキルスイッチ

なんかの拍子にいじってしまったようです。

こんな所は最初にチェックするべきところだった。

キルスイッチをエンジンが掛かる方にしたら、無事にエンジンが掛かって一安心。

自分は、もっと大袈裟な故障かと思っていました。

もう万事休すと思って、レッカー移動をする手配までしていたのです。

でも毅くんの一言で、あっさり問題が解決したのです。

自分一人で悩んで苦しんでいる事とかを他人に話す事で、自分では考え付かないないような視点が入って、新しい視点が入る。

カウンセリングもこんなものじゃないかと思ったというお話し。

本日は以上です。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。