浅草橋「ストーン」〜焼きカレーの老舗でほっこりした

浅草橋付近に住み始めて約10年。

焼きカレーという物を出しいる老舗店があるのは知っていた。

でも正直言って、「カレーを焼いて美味いんかい?」とかなり懐疑的だったので行く事はなかった。

海賊の社員と浅草橋でコンサルを受けた後に、社員がカレーを食べたいという。それなら焼きカレーの店に行っているかという事で、焼きカレー初体験。

結論からいうと。

カレーというかはカレー味のドリアかなという感想だった。スッゲー斬新でまた食べにいきたいーという感じでもなかった。

あっ、美味しかったですよ。でもカレーを食べたい時には行かないかな。あくまで、ストーンの焼きカレーが食べたい!と思った時に行く感じか。

ちょっと否定的な感じに書いてしまったが、飲食店のメニューとしてはそれだけキャラが立っているのだから凄い事だよね。「ストーンの焼きカレーが食べたい」なんてさ。逆にインパクトがありすぎると飽きるのもその分早いのかもしれない。あの味の緩さが、「あーまた食べたいなー」と思わせるのかも。事実リピーターがたくさんいるようで、近所のサラリーマンとかがランチタイムに行列をしていた。女性が多かった印象。

などの感想を持った、浅草橋の焼きカレーの老舗「ストーン」でした。

ちなみに、焼きカレーは900円(税込)、サラダ付き、コーヒー・紅茶のドリンク付きだった。

店舗情報

営業時間 11:00~14:00(L.O.13:45) 17:30~22:30(L.O.22:00)

定休日 日曜

住所 東京都 台東区 浅草橋 1-10-12

店舗外観

可愛らしくも渋い店構え

いいなーこんな店構え。一軒家の店に憧れてしまう。

料理屋というかは、喫茶店という趣である。

店内

ご夫婦だろうか?お二人で切り盛りしている 無駄のないテキパキとした接客だった

これまた喫茶店のような、こじんまりとした店内。ひょっとして喫茶店なのか?コーヒーカップが並べてあったりするし、ビールサーバーもある。夜営業はお酒を出したりしているのだろうか。焼きカレーつまみにビールやワインで一杯やるのかな。

焼きカレー

焼きカレー、サイズは小さめに見えるけどわたしには意外と食べ応えがあった

スプーンじゃなくて、フォークがついてきた。

結果的にフォークで正解。

だってこんな熱そうなものをスプーンで食べたら口の中が火傷しちゃいそうだ。

もともとわたしはカレーはフォークで食べるのが好きだ。スプーンで食べるとなんかスッといかなくて嫌なんですよ。

これにサラダとコーヒーか紅茶が付いて900円(税込)

安い!

そしてコーヒーがすごく美味しかった。

半分飲んでしまってから写真を撮ったので量が少ない

可愛らしいコーヒーカップに入ってきた。

一口飲んで、「美味い!」

店内を見回してみたら、置くのカウンターにサイフォンが置いてある。そっかーわざわざサイフォンで落としているのから、美味いのね。サイフォンを見たら、ありがたみが増して更に美味しいような気がしてきた。わたしなんかいい加減なものである。

最後

ごちそう様でした。

ガッツーン!とした印象はなかったけど、焼きカレーを食べてほっこりとした。

また寒い日にでも行ってみよう。

そうだ、今度は子供も連れて行ってみようかな。

ここのカレーなら子供も食べられそうだ。

という事で本日は以上です。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。