考えるより気軽に行動

最近全然まったくブログが書けていない。

別にブロガーではないから、ブログを書かなくても目先の収入とかに支障はない。

けれどブログを書いて自分を売り出していきたいという思いもあるから、ブログが書けていないのは大いに気になる。

書きたい事はあるのです。

でも、まとまらないとか、なにを言いたいのかが、わからないとか、結論がないとか、大体においてこんな事を書いて人の役に立つのであろうか。などとグルグルと考えながら、書いて消し書いては消しを繰り返して、時間ばかりかかって結局なにも書かない。そんな事を繰り返して気がつけば4時間!

おれの4時間を返せーと自分に怒りたくなる。

本当にもう、、。

そんなに大変なら無理しないで書ける時に書けばいいのに、書かないと書けない自分を責めてみたりする訳で、もう自分が本当に鬱陶しい。

そんな事を悶々と考えていた。

今朝、妻がPCを開いてブログを書こうとしていた。うちの妻もブログを書いている。俺はうちの妻は文章を書くのが上手いと思っていて正直言って羨ましい。そんな妻もブログが書けないと言っている。

話を聞いてみたら、自分と同じような事を言っている。まとまらないとか、結論がないとか、何がいいたいのかがわからないとか、自分の中で整理出来ていないと書けないとか色々とあって書けないと言っている。

話を聞いていると、自分の事は棚に上げて他人の事は良く見える。

そして偉そうに意見してみたりする。

「まとまらないとか色々と言っていたけど、それって逆を返せば、まとめなくてはならない、結論をだせなければならない、人の役に立たねばならないとかいう思い込みがあって、その思い込みが邪魔をしているんじゃないの」

なんてね。

妻に偉そうに言ってみてから、ハッと気が付く訳ですよ。

人に偉そうに言った事は、大抵自分に向かって帰ってくるのです。

それはお前もだよ。

そう自分も同じような事で縛られている。まとまってなくてはいけないとか、なんだかんだと色々な思い込みに縛られてカッコつけているから書けない事に気がついた。人には偉そうに言ってみたけど、自分自身が自分の事を客観的に見れていなかった。

そりゃ、まとまっていた方がいいだろうし、結論があった方がいいだろうし、人の役にたった方がいいだろうけど、そんな事は受け取った人が判断する事であって、自分ではコントロール出来ない。

要するに人目を気にしすぎているって事だよね。

自分としては「この文章はまとまっているし、人の役に達に違いない!」とか思って鼻息荒くアップしてみたところで、それは俺が考えている事であって、受け取り側がどう感じるかなんてわからない。

だから自分に出来る事は、自分なりにベストを尽くすしかないのである。

そりゃ、ブログを書いているからには出来るだけ多くの人に読んでもらいたいという欲求は当然ある。でも人目を気にしすぎて書けないなら、とりあえずなんでもいいから書いて出してしまった方がいいに決まっている。

出さなければゼロだからね。

とりあえず出してみよう。

出してみてから考えよう。

という事で、とりあえず気軽にドンドン出していこうと決めたというブログでした。

本日は以上です。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。