鬼滅の刃を見てきた

いま流行りの「鬼滅の刃」を見てしまったー。

あまりに流行っているので、大して興味もなかったのだけど、子供達に見たいか聞いたら「見たい!」というので子供を連れて行ってきました。

詳しいストーリーとか書く気は全くなくて、映画をみて感じた事を書きますね。

とりあえず面白かった!

きっちり泣かされたし。

小3の娘も号泣していました。

映画を見て号泣する年齢になったのかー。

なんか感無量ですなー。

とか話がそれてしまいましたね。

そうそう感想ね。

わたしはPCM的にいうと「ハーモナイザー」と「パシスター」という特性を下二段に持っているので、ここらに引っ掛かる言葉とかに反応するのですが、そんなキーワード満載でした。

「信念」「友情」「成長」「価値」「仲間」「家族愛」「信頼」「〜をすべき」「根性」「あきらめない」などなど、ハーモナイザーとパシスターが大好物な世界観でした。

PCMに関して詳しくはこちらの記事を読んでください。

めっちゃザックリしたストーリー

このポスターのセリフとかメッチャヤバイですね。

Amazonから引用しました。

主人公がある指令を受けて、任務につきます。

任務先には先輩がいて、その人と行動をともにして、敵と戦うのですが、主人公は戦いながら成長していきます。

その先輩は後輩の面倒をみながら、しかし仲間として信頼して共に敵と戦います。

先輩は敵との戦いに破れて、死んでしまいます。

その戦いはギリギリの限界を超えて力を出し切った戦いでした。

後輩に死に様をみせて、後輩にバトンを渡して死んでいくのです。

うーん。

ザックリとストーリー書いただけで、満たされてしまう自分。

もう、お腹一杯!

ハーモナイザーとパシスターの心理的欲求を十分に満たしてもらえました。

こんな風に書くと、暑苦しい映画みたいですが、コミカルな演出で上手く中和してくれているから適当に楽しめます。

泣きたい人、プロフェッショナルの流儀とか暑苦しい番組が好きな人、価値観とか信念とか好きな人、人と人との繋がりが好きな人などにオススメです。

この映画をみると心が満たされますよ。

本日は以上です。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。