六本木 鮓 村瀬 高級寿司屋を初体験した日 不定期日記 2020/3/10

大洗旅行ですこし生活習慣が崩れてしまった。

たくさん炭水化物食べて、日本酒飲んでと普段とはまったく違う生活を過ごした。

正月のような気分である。

大洗への移動は車で行った。

わたしも妻も家族旅行は車で行くのが一番気が楽である。

車の運転は大好きで、何キロ運転しても飽きない。

放って置くと何時間でも運転してしまう。

でも体はやっぱり疲れるわけで、こまめに休憩するクセをつけないといけないと思うお年頃である。

朝の調子は今一つすぐれない感じ

体の不調と心は直結していて、こんな風に生活習慣が崩れると心が落ち込む。

鬱々としてやる気が起きない。

やる気が起きないから行動しない。

そして自分は行動出来ないと鬱々として余計に落ちる。

悪循環である。

以前ならこのまま数日落ちるところだが、いまの自分はそうではない。

すこし客観的に自分を見る事が出来る。

心の勉強のおかげ。

こんな時に気分を変えて運動をした方がよい。

いつものジムで大嫌いな筋トレとバイクを30分。

汗をかいて良い気分である。

気持ちも落ち着いてより自分の心を客観的に観察する。

海賊に顔をだしてゴールド会員特典のメニューの確認と試食

富山のホタルイカ。

なんかすごく安いらしくて、結構な量をつけても原価で200円。

なんでこんなに安いのかな。

たくさん獲れているのか、ウィルス騒ぎで売れないからか。

きちんとは調べていない。

YouTubeも一本撮れた。

妻から左手が出ていないのが行儀が悪いと指摘された。

所作を美しくたいものである。

夜はたっちーさんと六本木の鮓 村瀬で会食

人生で初めての高級寿司屋さん体験。

六本木にある「鮓 村瀬」さん。

六本木にある高級寿司屋さんなんて、敷居が高くて決して自分では行かないだろう。

誘ってくれた、たっちーさんに感謝である。

カウンター12席くらいと個室が一つの小さなお店。

流れにまかせてカウンターに座ると自動的にコースが始まる。

茶碗蒸しから始まって小さめの握りやお料理が次から次へと出てくる。

なんかもうジェットコースターに乗ったような気分である。

もう何が何だか分からなくなってしまった。

ただただ身を任せるだけといった感じである。


見よ、この鋭い大将の眼光を。

目配りと気配りがものすごい。

入店時間がバラバラなのに、全てのお客に対して的確に料理をだしていく。

結構な量のお寿司とお任せの日本酒で約3万円。

高いととるか安いととるかは人それぞれだろう。

わたしは決して高いとは思わなかった。

人生なんでも経験しないといけない。

そんな事を思った寿司屋体験であった。

ですます調を止めてブログを書くのも中々新鮮で刺激的である。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。