海賊を休んで社員みんなで創業社長(親父)の墓参り〜錦糸町「ろばた焼き海賊」社長の日常 2019/07/22編

今日は海賊を休んで創業社長(父親)の墓参りです。

ここには、母親も入っています。

この2人がいて、わたしが生まれて海賊を始めて、いまわたし達家族、そして従業員が食えています。

多くのお客様に喜ばれています。

この2人が始めたからいまがある。

なんでしょう、あまりそういう風に考えたことなかったけど、そういう事なんですよね。

昨日、お墓参りして自然と社員のみんなにそんな事を話していました。

母親はわたしが15歳の時に亡くなっていて、生前は心配ばかりかけていました。

父親は2年前に亡くなったばかりですが、生前は仲が悪くて喧嘩ばかりしていました。

2人のおかげでいまがある、だから2人に感謝しなくては。

なんかそんな風にも思うけど、なんとなく違う気もする。

ここで感謝という言葉を使うことにあまりシックリきていない自分がいます。

じゃあどんな言葉を使えばいいかなー。

うーん。

考えてもわかりませんね。

ただ体感覚としては感謝してます。

お墓の前でジーンとしました。

ん? 感動したのか。

なにに感動したのだろう、、。

おおげさな事でないと思うんだけど。

こういうことが言語化できないもどかさし。

もっと言語化できるように修行します。

睡眠

心の学びの懇親会でアルコールを飲んでしまった影響でしょうか。

あまり心拍数が落ちていません。

6時台に目を覚まして二度寝してますね。

まあ、そんなに気分は悪くない。

お墓参り

海賊を休んでお墓参りに行ってきます。

去年は電車で行ったのですが、機動性を考え今年はレンタカーをしました。

いつもの大きいやつ。

社員・アルバイトでお線香あげて手を合わせてきました。

バーベキュー

お墓参りが終わったらみんなで懇親会というかバーベキューです。

今回は「大多喜県民の森」という施設を使います。

キャンブ場とは別に広場があり、その一角に屋根付きのバーベキューサイトがあります。

ここは炭がNGで予約しておくと鉄板はバーナーを貸してくれます。

海賊で仕込んできたものを、プロがジュージュー手際よく焼いていきます。

わたしは、ただ見ているだけですが。

エビなんかも焼いてますよ。

バッタを捕まえてみたり。

こうしてお店を休んでお墓参りしたり、自然のなかでバーベキューしたりするのはなかなか良いです。

こんなことできるのもみんなが普段頑張ってくれているからです。

社長であるわたしができることはなんだろう。

そんなことを考えながら帰りの運転をしていました。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)