勝沼トンネルカーヴでワイン整理から海賊でサシ飲み〜錦糸町「ろばた焼き海賊」の社長で寄り添うコンサルの日常 2019/05/14編

勝沼にあるトンネルカーヴに友人のシンヤさんと行ってきました。

数年前に契約をしてワイン入れて放置していました。

なにが入っているのか全く忘れています。

わたしは最近アルコールをあまり飲まなくなりました。

放置しておいてもワインが可哀想です。

なので、なかのワインを整理してワイン会でもやろうかと思い立ちました。

多分なかに入っているのは日本ワインです。

そこだけは覚えています。

日本ワインが好きなシンヤさんを誘って勝沼までドライブしてきました。

三宿の交差点でシンヤさんと待ち合わせ。

雨の中お待たせしました。

勝沼に出発です。

ランチ

渋滞もなくスムーズに勝沼に到着です。

車中に色々な話しができました。

いまブログを書くのに使っているワードプレスの話しとか。

シンヤさんは内側の人だったのですね。

全然知らなかった。

ワードプレスのことなど色々と聞けて楽しかった。

ランチは原茂ワイナリーですることに。

ここのワイナリーは歴史があっていい感です。

といいながらこれまた写真撮り忘れ。

野菜とパンとお洒落なプレートです。

地元の野菜を使っていて美味しかったです。

トンネルカーヴ

本日のメインイベントです。

このカーヴは現在は使われていないJRのトンネルをカーヴにしたものです。

甲州市勝沼町にある「勝沼トンネルワインカーブ」は、明治36年に建造され、そのままの姿をとどめているJR旧深沢トンネルを利用したワイン貯蔵庫です。レンガ積みの1,100mのトンネルは鉄道文化の遺産としても貴重で、ワインの付加価値も高めています。年間を通じて温度6~14℃、湿度45~65%のトンネル内は、ワインの長期熟成にも最適な条件。約100万本を貯蔵することができ、ワインカーブ内の入口付近は見学もできます。
公益社団法人やまなし観光推進機構のHPより引用

あれっ?

湿度高くない?

まっいいか。

私は契約者なので台車を持って奥にいきます。

ズラッとラックがならんでいます。

このラックを借りています。

想像していたよりたくさん入っていました。

適当にワインを引っ張りだして何本か持って帰ろうとするわたし。

ちょっと待った!

整理してメモをとってくれるシンヤさん。

なんとありがたい。

勝沼醸造のISEHARAというワインとボーペイサージュというワインが沢山入っていました。

こんなに買ったんだなー。

今回はこんな感じで持って帰りました。

どこかでワイン会やりましょう。

ワインが生きているか心配ですが。

海賊

夕飯は海賊に行くことに。

ここでもシンヤさんと色々と話しができました。

本日はシンヤさんから言われてことで自分のことで発見がありました。

なんとわたしは、計画性がなくていい加減な人間だったのです。

そっかー。

わたしのイメージというか、なりたいと思っていた自分はまったく逆の人間でした。

計画的でしっかり者。

なんだそういうことか。

ここ数年、ものすごく生きるのがしんどくて困っていました。

なんでなんだろうと思っていました。

ナゾがとけました。

いい加減な人間はダメであるという思い込みで、それを全力で否定して自分の特性とあっていないことをしていたのですね。

なんだ。

そりゃ、苦しいわけだ。

納得です。

唐突ですが馬刺しが美味しい。

海賊前で記念撮影。

シンヤさん1日ありがとございました。

明日も人生は続きます。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。