祭りだ祭りだ神田祭りだ〜錦糸町「ろばた焼き海賊」の社長で寄り添うコンサルの日常 2019/05/11編

今日は神田神社の祭りです。

奇数の年に行われる本祭です。

うちの町内は馬二(馬喰町2丁目)といいます。

あまり人がいないせいか土曜日しか神輿をだしません。

気合が入っている町内では、土・日と神輿をだして神田神社に宮入するところもあるそうです。

馬二の神輿は神田神社の氏子のなかでかなり大きくて重いそうです。

そんな重い神輿を2日も担いだら大変そうだ。

事実、1日担いだだけで肩は痛いし、お腹いっぱいです。

もっと担ぎ手がいれば2日に渡ってだせるのでしょうね。

今年も楽しく、そこそこ頑張って担いてきました。

神田祭

京都の祇園祭、大阪の天神祭とともに日本の三大祭りの1つなんだそうです。

平安時代の装束を着た行列が出るんですよ。

街中を馬が通ったりしてなかなか面白いです。

改元して初めてのお祭りでなんか目出度い感じ2倍ですかね。

なんかごちゃ混ぜ感がすごいな。

平安がテーマじゃなかったのか、、。

まっいいけど。

子供達の出番です

行列か終わったら子供たちの出番です。

山車をひいて町内を1周しますよ。

わたしは京橋屋カレーTシャツを着て付き添いです。

午後からは大人の出番です

こいつが馬二の神輿。

そろいの半纏着てカッコいい。

人と人とが普段では考えられないような距離感で密着します。

これが一体感とかになるのでしょうか。

2時半から担いで6時半に終了。

肩は真っ赤です。

また2年後ですね。

と言っても果たして2年後は人が集まるでしょうか。

ちょっと心配。

夕飯

子供たちは1日中遊んでぐったり。

妻も子供の面倒やら町内のお手伝いをしたりでぐったり。

わたしは神輿担いでぐったり。

というわけで夕飯は焼肉。

明日も人生は続いていきます。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)