予告篇から想像していたイメージと実際に観た感じが違った映画。

いい意味で裏切られた感じです。

生活に困った主人公が、仲間を募って強盗をするストーリー。

もっとハリウッドらしい、スカッと明るいストーリーなのかと思っていた。

面白く観ていたけど、違和感でいっぱい。

どうしてかわからなくてネットで検索してみた。

こちらのサイトがとても参考になりました。

私なりの感想など。

光と影

全てがアメリカ的です。

アメフト、負傷軍人、モーターレース、ムスタング、ダッチのトラック、ハーレーダビットソン、ヤンキー娘、カントリーソングなど。

そしてそれらが、光と影になっている。

膝を壊して、パッとしない元アメフトのスター選手、片腕を失ったもと軍人など。

アメリカといったら想像できそうなキーワードが満載でした。

アメリカ国旗

実際にアメリカに行ったのは。

25年くらい前に、ニューヨークに行ったきりしかないけど、国旗が多い国だと思った。

スポーツ中継、映画などを観ていても、しょっちゅう国旗が出てくる。

国旗の出番が日本に比べて非常に高いように思う。

多民族国家だから、国旗というアイコンを見せないとアメリカという国を意識できないのか。

その割には差別意識も高いし、日本人的感覚ではよくわからない。

東洋と西洋

どちらが良いということではないけど、西洋的思想と東洋的思想のコントラストも感じた。

精神性を大事にするレーシングドライバーと、精力剤を売るスポンサーなど。

まとめ

「知足」=「足るを知る」

こんな言葉が浮かんできました。

計画に関わった全ての人達が、少しずつ報酬を得ている。

ひっとすると強盗被害にあった被害者も納得できるような報酬を得ているのかもしれない(詳しくは書かないけど)

必要最小限、それぞれに必要な分だけ得たらそれ以上はいらない。

古き良き時代と現代社会。

そんな対比が1番のテーマなのかな。

よくわからなかった部分もあるので、もう一度観たい映画でした。

映画好きな割には、監督や俳優さん覚えないんだよなー。

スターウォーズに出ていた俳優さんも、ネットでキャストみて初めてわかった。

あははは。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら