TLIアドバンスを受講して〜自分を思い出す旅に出発するよ

主催はプロブロガー/作家/心理カウンセラー/経営者の立花岳志さん、ミュージシャン/心理カウンセラーの大塚あやこさんというご夫婦で開催している。

好きなことをやって生きていく為に「こころのあり方」と「ビジネスのやり方」を学ぶ講座である。

5ヶ月間に渡って受講した感想を書こうと思う。

二代目社長

わたしは父親から引き継いだ居酒屋を経営している。

お店は創業40年、わたしが経営するようになって20年経っている。

潰れやすい飲食店を長きにわたりよくやっているものだ。

と思える部分と、仕事にやりがいを感じていながらも、物足りないものも感じていた。

自分の欲求

一生懸命に仕事をしてきた。

上手くいったこともあるし、失敗したこともあった。

ただ自分今までやってきたことは、自分の「したい」ではなく「やらねば」という義務感から。

あれをしたい、これをしたいと自分の欲求から行動していないので、やりがいを感じていながらも、楽しくない。

全然楽しくないというか、いつでもあれが出来ない、これも出来ていないと生きづらい人生に感じていた。

あるものに目を向ける

TLIアドバンスでは、まず心のあり方を整えましょうが基本。

ビリーフという自分で思い込んでいる、価値観、囚われを解放しないとね。

自分の心のなかを知りましょうというところから。

人それぞれ色々あるが、最終講でグループ共通で感じているビリーフをやっつけようというセッションがあった。

「自分にはまだ能力が足りていない」

自分なんてまだまだですからってやつ。

こんな思い込みで行動しない、出来ない。そして苦しい。

苦しいなら行動すればいいのにしない、出来ない。

自分で自分を縛っているというデメリットもあるかわりに、ちゃんとメリットもあった。

謙虚にみられるのではないか、失敗しなくてすむ、、、などいくつものメリットが見つかった。

大抵は子供の頃に形成されるらしいが、わたしの場合「親にかまってもらえる」というメリットも感じた。

うちはわたしが子供の頃から共働きで両親ともに忙しく働いていた。

居酒屋なので、夜はいなくて寂しい思いをしていたのだろう。

出来ない子なら、親に構ってもらえると思い込んだというのが、ものすごくしっくりきた。

言葉を変える

人間は変化を嫌う動物。

わたしも変化は苦手である。

なので一度思い込んだことは変化したくないので、変化をしなくてすむ証拠集めを無意識でしている。

自分で自分をだましているのだね。なんと面倒な生き物なんだろうか。

それなら、そのカラクリに気づいてしまったのなら、意識的に言葉を変えて、前提を変えて証拠集めをしてやろうじゃないか。

自分は能力が足りている

言葉、前提を変えてみた。

そして証拠集めをしてみると、結構出来てるね自分。

20年も居酒屋潰してない、家族も養っているなどたくさん出てきた。

自分の能力、出来ていることを見ないようにしてきたんだ。

はっはー、なるほどねー。

結果的には「持っているものを使えばいいし、なければ足してやればいい」

ここに行き着くことができた。

まとめ

「自分のなかにある宇宙とつながることが、そとがわにある宇宙とつながること」

立花さんが、講座の最後に伝えてくれた言葉がとても印象に残っている。

はっきりいってこの言葉に出会うため、理解できるために講座をうけたきがする。

心の中のノイズを消して、自分のやりたい事、使命を「思い出す」

自分のなかにすべてあるもの。

もうすでに持っているのを気がつけていないだけ。

我はなにものか、何をするためにここにいるのか、なにをしたいのか。

思い出していきたいと思えた。

是非とも思い出していこう。

立花岳志さんはこちらにいます

大塚あやこさんはこちらにいます

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。