ルナサンダルを履いて走っていると書いているけど「ルナサンダルって何なの」っていう質問をされたのでルナサンダルについて解説。

ルナサンダルとの出会いは,お世話になっている山口トレーナーが履いていて知った。

あの世界にはいかないだろうなーとか思っていたけど、いまや素足でもランニングしている。

人生わからないものだ。

初めて見たときの感想

「なんがあれ?あんなもの履いて走れるの?」

当時はまだまだランニングを始めたばかりで、有名メーカーのハイテクシューズを履いていたので、ビーサン履いて走れないとおもった。

そして、山口トレーナーは少し変わったところがあるので自分には関係ない世界だと思った(いや真面目で良い方です)

ルナサンダル

創始者であるテッド・マクドナルドは、長い間、ギプスのように固定された最新のランニングシューズで走り続け、痛みに悩んでいました。
ある時、それらのシューズを投げ出し、走り出すことにしました。すると、たちまち彼の足は解放され、そこからベアフット・ランニングのパイオニアが生まれたのです。2006年春、ベアフット・テッドは数人のエリート・ウルトラ・ランナー達とメキシコは北部に位置する「コパー・キャニオン」を訪れました。
そこでテッドは使い古しのタイヤから伝統のワラッチ・サンダルを作る名人で、伝説の民族タラウマラ族の「マニュエル・ルナ氏」に出会い、その作り方とその哲学を伝授されました。

「ルナ・サンダル」はここから始まったのです。

ルナサンダル公式ホームページより

ランニングによる膝の痛みを素足で走ることで解消されたという誕生ストーリーです。

タラウマラ族とかに関して「BORN TO RUN」という本にまとめられています。

▲ ストラップでフィット感を調整するというシンプル構造。

暑さが9mmほどのソール。

表面には薄い滑り止めがはってある。

ソールはビブラムというソールの専門メーカーの物。

といってもソールしかないこのサンダルでソールがどうのと言うのは不思議な感じがするけど。

そしてものすごく軽い。

私が履いているモデル

公式ホームページより

ベナード2.0という一番シンプルなモデル。

デザイン的にシンプルで気に入ったから。

お値段的一番安かった。

この2点で選びました。

買ったはいいけど、合わないとかいったら悲惨だと思い一番安いのにしてみた。

履いた感想

これを履いて最初に走った時に「あっ、なんか自由に走れる」と思った。

夏の暑い時期にデビューしたので涼しくて開放感がたまらなく快感だった。

「Minimal Running Sandals」

公式ホームページに書いてある言葉。

ミニマムかと思っていたらミニマルだった(笑

「必要最低限」

たしかに素足で走る感覚が楽しめると思う。

ただ気をつけなくてはいけないのは、ランニングシューズからいきなりルナサンダルに履き替えると足を壊すかもしれません。

わたしがランニングシューズからファイプフィンガーズに履き替えたときの事。

足の甲とふくらはぎを壊して普通に歩くのもキツくなった事があるので。

その後、トレーナーに相談して走り方を変えたら、普通に走れるようになった経緯があります。

ファイブフィンガーズからルナサンダルからの履き替えだったので、足の甲・ふくらはぎはそんなに違和感がなかった。

足の裏はやられたけど。

【ルナサンダル】https://ore5.jp/archives/885

まとめ

自分の足で走るという感覚。

ランニングシューズはソールの反発力などで走りやすく出来ている。

その力を利用して早く気持ち良く走るのもいいと思う。

ミニマルサンダルで走るとランニングシューズを履いている時には感じられなかった、微妙な筋肉とかも感じられるようになる。

自分の足で強く走るという感覚も悪くない。

まだまだ初心者だけど、ランニングシューズもルナサンダルも両方楽しめるようになれると良いなと思っています。

サイズ感が微妙に難しいので出来れば試着してからの購入がおすすめ。

ムーンライトギアというショップのサイトで実際のサイズをプリントアウト出来るようなのとっても便利そう。

わたしは馬喰町の「RUN BOYS! RUN GIRLS! 」で購入。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら