うちの店、ろばた焼き海賊でカタラーナというデザートが始まった。

餅は餅屋からということで、お菓子屋さんがマジで作ったものを出した方が絶対に美味しい。

ということで、北海道、倶知安にある「お菓子のふじい」さんからデザートを仕入れている。

今回は「カタラーナ」というお菓子を仕入れた。

海賊でしか食べられないので是非とも食べて欲しので紹介したいと思う。

シンプルなのに激ウマなんだよー。

お菓子のふじいからカタラーナというデザートを仕入れた!こいつが反則的に美味いのである

お菓子のふじいとは

北海道、倶知安駅前にあるちいさなお菓子屋さんである。

お菓子ふじいの特徴

  • 洋菓子と和菓子のこだわり職人が2人いる

  • 三代続く長い歴史をもつ

  • 北海道、倶知安の地産食材を使える

  • 女社長の藤井ちあきさんの行動力が素晴らしい

  • そして時代の変化とともに商品・サービスをバージョンアップしている

  • 店頭から羊蹄山が見えるという自然豊かなところにある

  • 食材にこだわり安心安全なお菓子を作っている

こんな特徴をもつお菓子屋さんなのである。

普通のお菓子さんでなく、チャレンジしているお菓子屋さん。

カタラーナ

今回のデザートはカタラーナ

生クリーム・牛乳・玉子・てんさい糖・リキュールなどを混ぜ合わせて、湯煎焼きする。

それに、てんさい糖をかけてバーナーでファイヤーする。

これが香ばしくて美味しいのである。

シンプルなだけに素材がものをいうデザートである。

以前にやったデザート

ふじいさんから仕入れたデザート達。

わらび餅

大好評だった。

チーズケーキ

大大好評だった。

うちの店はもともと、あまりデザートが出る店ではなかった。

ふじいさんのデザートを取り扱うようになって、出数が約3倍になった。

海賊で取り扱う理由

原材料にしっかりとした生産者のものを使っている。

玉子を愛してやまない人。

牛乳を愛してやまない人。

そんな愛が詰まっている原材料を使っているということがまず1つ。

そして大きな理由は、単純にここのお菓子がは好きなのである。

しっかりとした素材を使って、砂糖や添加物で味をごまかさない。

甘さ控えめ、だけど味わい深いという直球勝負の味が好きなのである。

食材にこだわっていて安心安全、そして作っている人の顔が見えるという点が1番大きい。

すごくあたり前で申し訳ない。

要するに「お菓子のふじい」のファンなのである。

まとめ

わたしは、自分が口にするものは出来るだけ健康にいいものと意識している。

ショートニング・マーガリンはなるべく口にしないなど。

なので自分の店でも出来るだけ安心安全な食材を使いたいと思っている。

しかし良い食材は高い。

高い食材を使ってうちのような下町の居酒屋がやっていけるのか。

正直なところとっても不安なのである。

きっとわたしが決定すればいいだけの事なんだよな。

わかっているけど一歩進めない自分が歯がゆいのである。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら