ほんの思いつきで、カフェインを抜く生活を送っている。

本当に、ほんの思いつきなんだけど、カフェインを取らない生活を送っているとなんだか、調子が良い気がするが、気がするだけだろうか。

わたしのコーヒー習慣

朝起きると取り敢えず、大きなマグカップでコーヒーを一杯。

余談ですが、アルバイトの子に誕生日のプレゼントでもらったマグカップ。重宝している。

そして、わたしは自宅兼事務所なので、休憩のたびにコーヒーを飲む。

▼ うちでは、朝にいれたコーヒーがこのように、ポットに入っているので気軽に飲めてしまう。

そんでもって、そとに出でて打ち合わせや面談、その他仕事をしたければカフェに入ってコーヒー。

下手をすると、1日7〜8杯飲んでしまう事もざらにある。

流石にカフェインの摂りすぎなんではないだろうかと思った。

そうだ、コーヒーをやめてみようかな。

コーヒーなどをやめてみたら

頭痛がするとか、いろいろと聞いていたが、本当に頭痛がした。

3日くらい頭痛が治まらなかった。

へー、本当にカフェイン中毒ってあるんだねという感想。

そんでもって体調はどうだろうか

正直なところあまり変わらないかなー。

カフェインを含む飲み物を意識してとらないようにしたら、離脱症状と思える頭痛がしたので、ある程度カフェインに依存した体質になっていたのは事実ではないかと思うけど、、。

さてどうなんだろうか。

まとめ

いずれにしても、コーヒーがぶ飲みやめて、ハーブティーなどを飲むようにしたら胃の調子も良い。

なにより「健康的な感じで気分が良い」単純だけど、気分がよいのはいい事であるということで、しばらくカフェイン抜きの生活を続けてみたいと思っている。

「気分がいい」とか「かっこいい」とか「素敵である」とかそういう気持ちをここしばらく忘れていたように思う。

「やるべき事」と「やりたい事」は別物ではないか。

ずっーと「やるべき事」にばかり焦点をあわせていて、人生があまり面白く感じていなかった。

会社の業績が本当に悪い時は、毎日「このまま消えてしまいたい、、、、。」と本気で思っていた。

会社の社長として「やるべき事」はきちんとやらなくてはならないが、そのなかにも「やりたい事」をいれていかないと、自分がおかしくなるし、やり続ける事が出来ないのではないかと最近では思っている。

理屈で考える部分と、感性で感じる部分を両方バランスよくもっていきたい。

そんなことを、カフェイン抜きの話しから、飛躍して考えてみた。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら