『小さなお店のエコヒイキ戦略第2弾〜海賊ステッカー』

iPhoneに貼った海賊ステッカー

小さなお店は、リピーターを大切にしていくべし!

と昨日書いた。

リピーター対策第2弾!

海賊ステッカー

デザイン得意、ブランディング得意で結果を出している藤井さん

わたしの誕生日に「海賊ステッカー」を作ってくれた。

会員特典のツールにしてみれば?

という事です。

早速、使わせて貰います。

貼ってくれたらお通し無料

ゴールド会員様に差し上げる事にしました。

スマホ、携帯などに貼って頂く。

貼っているのを見せてくれたら

「お通し無料!」(もちろん貼っていお客様の分だけね)

これは値引きではない

これは値引きではないです。

海賊のステッカーをスマホ、携帯に貼ってもらう。

1日何回、スマホ、携帯を見るのか?

スマホ、携帯を取り出す度に「海賊」を思い出す。

人間は直ぐに忘れる動物なので。

エビングハウスの忘却曲線

記憶と忘却(忘れるという意味)時間の関係を理解するには、まず、「エビングハウスの忘却曲線」という、超有名な実験結果を知る必要があります。
ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスは、意味のない3つのアルファベットの羅列(られつ)を、被験者にたくさん覚えさせて、その記憶がどれくらいのスピードで忘れられていくかを実験し、調べました。その結果を、グラフ化したのが「エビングハウスの忘却曲線」です。

フリーアカデミーHPより

忘却曲線は割愛します。

実験結果より

この実験から、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後77%、1ケ月後79%が忘れてしまうという結果が出ました。

フリーアカデミーHPより

人間は忘れてしまうのです。

忘れてしまっては、来たくても来れない。

それを防ぐ為には

復習する!

それしか無いのです。

DMも同じ理屈ですよね。

まとめ

現代社会で何回、スマホ・携帯を見るだろうか。

取り出す度に「海賊」の名前を目にして復習してくれたら最高!

お通し無理なんてDMを出すコストを考えれば全然痛く無い。

復習の道具として「ステッカー」は有効。

その為には、貼ってもらえるような素敵なデザインは必要ですが。

あっ!

スペルが!

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。