『歯の詰め物を「金」にしてみたら新しい世界が見えるかも』

隅田川

15年以上、錦糸町の小倉歯科でお世話になっている。

年に3回は定期検診で歯の状態をチェックして貰っています。

間違いなく、私以上に私の歯と口の状態を知っている。

それでも、虫歯になるものはなる訳で。

治療

麻酔して歯をゴリゴリ削る。

それにしても、最近の麻酔は痛く無い。

わたしの子供の頃は、治療の痛みより麻酔の痛みのほうが勝っていたもんです。

以前に詰め物をしたところが、再び虫歯になったらしい。

とれた詰め物を見てふと思った。

なんの疑問もなく、保険適用の金属入れているけど、これでいいのか?

以前に雑誌で金属は体に良く無いとか見たことあるぞ

という訳で聞いてみた。

選択肢

保険適用外でもいいなら、金とセラミックがある。

メリット・デメリットは?

セラミック

メリット/白いので詰め物が目立たない。金属アレルギーが無い(わたしの場合はこれは無い)

デメリット/硬いので健康な歯を余分に削るかもしれない。割れるかもしれない。

メリット/伸びやすい金属なので歯と馴染むので治療後に虫歯になり難い。。金属アレルギーが出ることがある(わたしの場合はこれは無い)

デメリット/口を開けたときに目立つ。

という事だそうです。

歯医者というか、スタッフ全員に「金」がおすすめ!

と声をそろえて言われた。

それならオススメの「金」にしてみるか!

と言う事で「金」にしてみました。

そうしたら

「金」は高価な素材なので、型取りから違うらしい。

なんでも、紙幣のボコボコも綺麗にとれるという素材を使って歯の型をとった。

そして、全ての工程、歯科技工士なども上手い人達のみで仕上げて行くそうだ。

へっー

楽しみ!

まとめ

高いものにはそれなりの付加価値が付く。

飛行機もJALに乗る事が多いけど、必ずJクラスにする。

新幹線もグリーン車に乗る。

贅沢をしたい訳ではないです。

わたくしバリバリの一般人ですし。

ただそのクラスにある付加価値を感じたい。

そしてそれを、仕事に生かしたいと思っているだけです。

といいながら、まだまだ修業が足りないのでビビってますけど。

あはは。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。