「酉の市」に行って来ました。

日本最大の酉の市が立つ、台東区にある「鷲神社」。

高校卒業して、鹿児島から上京してきた若い社員を連れて。

酉の市も経験だという事で。

酉の市

酉の市は、鷲神社、酉の寺、大鳥神社など鷲や鳥にちなむ寺社の年中行事として知られる。また、愛知県名古屋市の稲園山七寺(大須七寺、長福寺)など関東地方以外でも行われる[3]。多くの露店で、威勢よく手締めして「縁起熊手」を売る祭の賑わいは、年末の風物詩である。

Wikipediaより

鷲神社

11月の酉の日に行われるお祭り。

日付けに十干十二支を当てて酉の日に行われる。

その年の日の巡り合わせで、2回の年と3回の年がある。

今年は、三の酉まである年。

三の酉まである年は、火事が多いと言われている

熊手を買う

値切る!

このやり取りが楽しい。

そして、値切った分をご祝儀とするのが粋な買い方とも言われている。

若い社員に値切らせて見た。

上手くいかないので、結局口を出してしまった。

これが、いけないんだよね。

一所懸命、やってくれたのでご祝儀もはずんでおきました。

手締めも威勢良くやってくれたし楽しかった。

感謝の気持ち。

感想

連れて行った夜の日報に、酉の市行って楽しかったと書いてありました。

嬉しいではないですか。

連れて行って良かった!

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら