去年から受講している連続講座、TLI講座の第4講を受講してきた。

主催は、プロブロガー・作家・心理カウンセラーと多彩な顔をもつ立花岳志さんと、音楽家・心理カウンセラーの大塚あやこさんのお二人。

あり方とやり方の両方を学び、ビジネスをスタートアップもしくは、飛躍させようという趣旨の講座。

対象者はどちらかという、会社を辞めて独立した人向けの内容ではあるが、すでに店舗経営をしているわたしにも、新しい気づきがたくさんあるあり楽しく受講させてもらっている。

そのTLI、第4講の感想です。

内容

2日間にわたる講義をうけた。

前回までは、ビリーフと呼ばれる、自分を縛っている「思い込み」を理解して、何故に前に進みたいのに、進めないのかという心の働きを学ぶことが中心に講座は進んでいった。

今回からは、心を離れて実際のビジネスをどうやってスタートして、いかに稼ぐかといった具体的な話に移行していく。

ブランディングのこと、ブログによる情報発信のこと、開業してから集客をどのようにしていくのかなど、たちさん、あやさんが開業して歩んだきて経験したことを教えてくれる。

実際の経験を教えてくれているので、具体的かつ実践的でとても参考になる。

プロとして、きちんとした形での情報発信を意識しなくてはならない。

集客できない人は圧倒的に告知が足りない、ありとあらゆる手段で告知をしなければならない。

成功するためには、一発ホームランはなく、地道なことを積み上げていって初めて成果が出る。

泥臭いことをいかに続けられるかが、成功の道。

などなど、当たり前なのに抜け落ちてしまいがちなところを気づかせてもらった。

やっぱり心は大切

うまくいかない時に「だから自分はダメなんだ」と自分の存在を否定してしまいがちだが、存在がダメなのではなく「やり方が悪い」だけである。

やり方が悪いから結果がでないだけであって、自分のこと否定する必要はまったくないのである。

いずれにしても、まずは始める事だ。始めなくては修正のしようがないから。

自己承認とよくいうけれど、あまり自己承認の意味が腑に落ちていなかったが、なぜか「そうか!」と理解できたのは何故だろうか。

TLIの受講は疲れる

心理学を学んだのは、TLIが初めての経験。

楽しくもあり、とても疲れる講座でもある。

なんでこんなに疲れるのだろう。身も心も。

ふわふわとする、高揚感と疲労が入り乱れる不思議な気分に毎回おちいる。

講座が終わったあとは「よし!」といつも思っているが、いざ日常生活に戻ると現実というか色々なことがあり、思考が落ち込んでしまう。

ここをなんとかしないと自分が気持ち悪い。

うーむ。どうするか。

とりあえずは、理想の未来を妄想する時間をとるようにしよう。

妄想が一番苦手な分野であるので、ここをやっていってみよう。

来月のプレゼンのお題でもあるし。

まとめ

年齢も経歴もバラバラの5人で受講している。

一方的に講義を聞くというかは、毎回プレゼンがあったり、ワークがあったり、ディスカッションあったりと双方向型で進んでいく。

様々な価値観の意見が聞けるのはとても面白い。

あやさんのするどい突っ込み、たちさんの豊富な知識を裏付けにした意見などは、とても刺激的をうける。

心を扱うせいか、みんなよく泣く、わたしも泣いた。

損得感情なしで、いろんなことを言える安全な場所。人付き合いが苦手もわたしも安心安全である。

そんな、講座もあと一回で終了。

第5講を受講するのが楽しみでもあり、寂しくもあり・・。

来月の課題は「3年後の自分になりきる」

3年後の自分になりきって、なりたい自分のイメージを膨らませてみよう。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら