JALカードを持っているし、飛行機を使うときはいつもJALを利用する。

そして、JALのエコヒイキ戦略を、定点観測している。

Jクラスでは名前で呼んでくれる

福岡に出張で行ってきた。

やはりJALで移動、あいていればJクラスを利用している。

飛行機の1番前がファーストクラス、その次がJクラスである。

Jクラスは、シート幅が広くて座りやすい。

そして、名前で呼んでくれるのだ。

どうやって覚えているのだろうか。

いつかファーストクラスに搭乗してやる。

都道府県シール

JALのCAが胸元に各都道府県の小さなバッチをつけている。

このバッチは、出身地なのかと聞いてみたところ、好きな県のバッチをつけていると言っていた。

そんな話しをしていたら、CAがステッカーをくれた。

おお!

これはなんだか、嬉しい。

なんでだろう、別にただのステッカーなのに、もらえると嬉しい。

全員に配っているわけではないのから、特別感があるからか。

とにかく嬉しい。

連れが、娘さんがCAを目指していると1人に言ったら

チーフCAを先頭にCA全員が、入れ替わり立ち替わりステッカー持ってやってきた。

そして、連れの娘さんがCAを目指していることを、全員知っていた。

これには、驚いた。

忙しく、機内でサービスをしながらどうやって情報共有したのだろうか疑問に思ったので聞いてみた。

シンプルなお答え

「口頭です」

なるほどねー。

シンプルなことを、徹底的に回すことが必要。

まとめ

どんなに、ITがすすんで世の中便利になっても、こういうサービスは人にしかできない。

そして、そんな小さな情報を全員でキッチリと共有できる、教育ができているのが素晴らしい。

全部デジタルにしてもダメ、全部アナログでは時代の変化についていけない。

デジタルで効率化する、出来た時間でお客様と距離を近づける努力をする。

人は人でしか、幸せな気持ちになれない。

うちも社員教育して、もっとお客様に喜ばれる会社にならないといけない。

そんな社員に育てることで、社員満足度が高い会社になるはずである。

そんなことを考えてみた。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら