娘を幼稚園に送って行ったら、お父さんの姿が目立った。【ろばた焼き屋社長の考え】

久しぶりに、娘を幼稚園に送って行ったら、お父さんの姿がやけに目立った。

そして、カジュアルな格好をしているお父さんが多い。

時代が変わってきたのか、はたまた偶然なのだろうか。

お父さんが、子供を送りにきている姿をみて感じたことを書いてみた。

女性の社会進出

たしか、女性の社会進出を促進しようとか国が主導ですすめていたはず。

ネットで調べてみた。

安倍内閣の、最重要課題のひとつだそうだ。

そのなかに、「男性も育休とか産休が、積極的にとれる社会の気運を、官民連携して醸成しましょう」と書かれていた。

なるほどいい事だと思う。

男性が協力しないと女性は社会に進出できない。

子供の問題

熊本県議会で、女性議員さんが子供を連れてきたのが話題になっていた。

議会の開催は遅れたものの、赤ちゃんを預けて議会は再開されたようだ。

ネットで調べてみたところ、賛否両論色々とあったようだ。

女性と育児、社会進出は女性だけの問題ではない、男性を協力していかないと女性の社会進出は難しい。

議員さんなどが、行動して声をあげるのは良いことなのではないか。

海外では、授乳しながら答弁している女性議員なんかもいるようだ。

まとめ

うちの会社は居酒屋なので、赤ちゃんをつれて仕事をすることは、なかなか難しい。

わたしは、うちで働く社員には、豊かな生活を送って欲しいと思い、色々と工夫をしている。

飲食店は、長時間労働、立ち仕事などどうしても身体に負担がかかる仕事であるので、出来るだけ休みを増やしたい。

うちで働く社員には、私生活も充実して欲しい。

給料だって、もっとあげることはできないか。

女性も男性も結婚して、子供だってバンバン作って欲しい。

シャキシャキ働いて、スパッと休む。

そんな会社にしていきたい。

大きな課題である。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。