嘘を愛する女【映画感想】

長澤まさみ、主演の「嘘を愛する女」を観てきた。

監督は、数多くのCMを手がけている中江和仁さん

映画は初挑戦だそうです。

洒落た感じの映像はCMディレクターさんだからだろうか。

テンポよく観れたので、あっという間の120分だった。

あらすじ

長澤まさみ演じる、川原由加利はバリバリのキャリアウーマン。

高橋一生演じる、小出桔平と同棲して5年。

桔平がくも膜下出血で倒れたところから、全てが偽造だったことが発覚。

桔平の過去をさがす旅にでる。

こんな感じ。

一緒にさがす探偵を演じる吉田鋼太郎せんがいい味だしてた。

感想

人間なにが大事なのだろう。

目の前の仕事に没頭するのもいい。

でも人は1人では生きていけない。

人と人がつながって初めて、輪になる。

いつも一緒にいる人は、いるのが「あたりまえ」になってしまう。

「あたりまえ」の反対語は「ありがたい」

「ありえない」ご縁で出会ったのだから「ありがたい」と実感して大切にしていかないと。

「ありがたい」が日常になると、いつのまにか自分中心の考えになってしまう。

やってもらって「あたりまえ」

いるのが「あたりまえ」

そんな関係になってしまう。

いつでも「ありがたい」を感じて、口にだして、形にして、相手に伝えないといけない。

妻にも子供にも社員にも、ご縁がある全ての人達に「ありがとう」と伝えないとね。

そんな事を思った映画。

瀬戸内に沈む夕日がキレイだったなー。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。