近所のマニアックな油屋さんを調べたらものすごく歴史のある会社で感激した【浅草橋 金田油店】

油に興味がないころは、

「油専門店?」

なんだかマニアックな店があるのう。

なんて思ってた。

いま現在油に興味が出て、ふと店舗を訪ねてみたらそこは油天国だった。

ウェブサイトで歴史の長さを知って感動してしまった。

自家製マヨネーズ

自家製でマヨネーズがつくりたい。

そのほか、普段使いの油も安心安全なものにしたい。

そのうえ美味しけえば、なお結構。

ということで、近所の油屋さんに相談に行った。

以前からあるのは知っていたけど、入る機会はなかった。

油なんて興味なかったし。

そこで、おすすめされたのがこちら!

「まろみ油」

米油・ごま油・綿実油・オリーブオイルのブレンド。

くせがなく美味しいとのこと。

ここの店舗は油の試食?試飲?ができる。

早速試してみた。

たしかにクセがない。

これなら子供も食べてくれそうだ。

草創明治3年!

こちらの店舗を、ネットで検索してみた。

HPがあった。

草創、明治3年!!

明治3年って1870年らしい。

いまは2018年。

えーと。

148年!!

はー、すごい歴史だ。

会社概要をみたら、現在はカネダグループとして油以外にも、たくさんの商品を扱っていた。

すごいなー。

まとめ

会社の歴史を読んだ。

いまの社長で5代目だそうだ。

油の計り売りから、すこしづつ時代の変化とともに、会社も変化して大きくなっている。

強い会社って、どこでも同じ。

生き残るために、どんどん姿を変えて行っている。

勉強にさせてもらった。

うちも会社も、時代の変化におくれず、お客様の声にこたえて、長く生き残れる会社にしよう。

行動しようー!

油の話からだいぶ脱線してしまったけど、油の感想は使ってみてまた書きますね。

金田油店はこちら

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)