日曜日は、結構な確率で駅前広場に献血車がきているので、タイミングが合えば、ついつい献血してしまいます。

前回は、台湾帰りで献血できませんでした。

なんで、海外から帰ってきたら献血できないんだ。

疑問に思い、日本赤十字社のHPを見てみました。

海外旅行者および海外で生活した方
http://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/detail_10/
こういうことらしいです。

よくわかりません。

マラリア云々は納得出来ます。

日本以外の事はよくわからん。

よくわからなくて、怖てく使えないから献血しないでと言っているのだろうか。

日本赤十字社は海外支援もしているので、海外の事情を知らない訳でもないだろうし。

台湾に行ったからといって、どんなリスクがあるのだろうと思ってしまいます。

その他にもいくつか献血できない要件があります

献血をご遠慮いただく場合
http://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/

どれも納得できる内容です。

いくつかあるなかで

「不特定の異性または新たな異性との性的接触があった」

と書いてあります。

こんなにあいまいな記述を、しなければならないんですね

結局なにが言いたいか

わたしは健康です。

血抜くだけで人の役にたつなら、積極的に献血したいと思ってます。

献血するたびに、性交渉に関する部分と、海外からの部分がいつも引っかかっていました。

理屈はわかるんだけど、なんか納得できない。

モヤっとしたものをいつも感じてます。

献血は人の性善説の上で成り立っているもの。

なのに、ここらに関してはこんなに曖昧な書き方をして注意しなければならないのか。

特に「不特定の異性または新たな異性と性的接触があった」

という部分にモヤッとしたものを感じています。

曖昧過ぎて、ツッコミどころ満載だし。

安全な血液でなければ、人に輸血する事が出来ないから、徹底的にリスクを排除したいという事なのはわかります。

リスクだと知らない人に対する、注意喚起なんだろうという事もわかります。

でもモヤッとしてしまうんですよね。

「お願い!」

と大きく書かれたチラシに書いてある。

「輸血を受けた患者さんに深刻な状況をもたらす場合があるので「責任ある献血」をお願いします」

責任ある献血であるかのセルフチェックですかね。

モヤッとしながら、また献血します。

余談ですが、最後にお礼でのど飴と歯磨き粉くれました。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら