親指シフト

何やら聞き慣れない言葉です。
ローマ字入力とは違う、タイピング方法の名前です。
その聞き慣れないタイピング方法を習いに行ってきました。

受講のきっかけ

WordPressスタートアップ講座の後に、ものくろさんと食事にいったら、親指シフトというタイピングが、あるというのを教わりました。

なんか早く打ってる風ではないのに、文字がどんどん打てていってる。
なんだか不思議な、タイピングを目の当たりにしました。

なんだか格好いいと思い、是非とも習いたいと、ものくろさんに相談したら「今度、平日に親指シフトの道場開催するから、そちらに参加したらいいよ」とお誘い受けたので参加して参りました。

導入

まず親指シフトが出来るように、キーボード配列を変えるアプリの導入です。
ものくろさんの言う通り、パソコンを設定して、これは軽く終了。

ホームポジション

ローマ字打ちと違うポジションです。
指の形、手を置く位置など細かなアドバイスを受けて、いざ練習です。

練習

例文を打ちます。
肩と手に力が入ってガチガチです。
でもワンタッチで、一文字というのが新しい感覚で、なんだか楽しいです。
5分間に、8文字くらいです。
ローマ字打ちも自己流で早くありませんが、ここまで遅くはありません。
でもしつこいようですが楽しい。

明日からコツコツ練習して、親指シフトでブログが書けるようになります。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら