『挨拶ていいな』

夜の隅田川テラスからスカイツリー

毎日ほぼ同じコースをほぼ同じ時間に走ってます。

浅草橋駅の方から隅田川テラスに出て吾妻橋もしくは、桜橋までいく。

東武線浅草駅前から雷門を通って、鳥越神社。

鳥越神社でお参りして帰宅。

一周、5kmないし8kmのランニングコースです。

毎日同じコースなので、挨拶するようになった人がいる人がいる。

どこかの商店の人

わたしが通りがかる時間に、いつも会社の前に立っている。

毎日顔を合わすので、自然と挨拶するようになった。

鳥越神社の方

なんてお呼びするのか解りません。

いつも掃除をされている方とも朝の挨拶をします。

この間、すこし遅い時間にいったら袴をつけてましたね。

この方達と、朝の挨拶をします。

今日は

今日は朝走れなかったので、夕方走った。

そうしてら、たまたまお二人にあって挨拶してくれた。

こちらはいつもと同じ、ランニングする格好。

あちらは朝とは違う格好。

すぐに気づかなかったけど、挨拶してくれてとても嬉しかった。

子供達にも言っている

挨拶はきちんとするように、子供達にも言っている。

実際、ご近所のおじさん、おばさんと挨拶をしている。

挨拶効果だろうか。

妻の話によれば、ご近所でうちの子供達は可愛がって貰っているそうだ。

実際、自分だって挨拶されると嬉しいよなー。

近所の子供に挨拶なんてされたら。

「あら、いい子ねー」

なんて思ってしまうよね。

挨拶が嬉しいのは

挨拶をされると嬉しいのは、相手から自分の存在を認めてもらったと思うからだろうか。

また挨拶をするのは、その逆というかお返しというか。

「わたしも敵ではないですよ」

「あなたを承認しましたよ」

こんな事を、相手に発信しているのかな。

最後に

挨拶なんて当たり前のことのはず。

でも中々うまく出来なかったりもするもの。

学校のお勉強もいいけど、こういう躾をしていくのも親の役目。

社員教育も同じこと、大人としての振る舞いを教えないといけない。

その為には、まず自分がしっかりと挨拶して手本をみせていかないとね。

きちんと挨拶しまーす。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
    株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。