『台湾はエネルギー溢れる国だった』

台湾のポスト

台湾に行って来ました。

もちろん台湾で朝ランもしました。

壊滅的な方向音痴なのであまり冒険はしない方向です。

地元でビジネスをやっている社長さんの案内で、地元の人向けのレストランも行きました。

夜市で「臭豆腐」も食べた。

「檳榔」とかいう怪しげなものも試しました。

観光地も行きました。

色々と体験した濃密な3泊4日でした。

台湾の朝ラン

台湾の消火栓

台湾の歩道

台湾は貧富の差があるようです。

ビッカビカの高級車も走っているけどなんといってもスクーターが多い。

台湾のカーコーテイング屋
 
▲ 台湾のカーコーテイング屋さん

フェラーリをコンティングしていた。

歩道の脇にはスクーター専用駐車スペースがあって所狭しとならんでいる。

大きな通りは歩道も広いので、普通に走れることが出来るが、一本入るとスクーターで埋まって歩道が無くなっています。

台湾の交差点

台湾は右側通行。

なので二段階右折ではなく、二段階左折。

そして二段階左折専用の場所が設けてある。

その後ろに直進車がついて、レースの様になっている。

歩行者優先?

「チャンチャラおかしいわ!」

「もたもたしているお前が悪い!」と言わんばかりに突っ込んでくる。

なかなか緊張感があります。

朝の公園

みんなでラジオ体操のようなものをやっていた。

なんだか楽しそう。

混ざる勇気はなかった・・。

お揃いのユニフォーム

街並み

街路樹が素敵。

台湾の街並み

わたしは東京の殺風景な街路樹よりこちらの街路樹の方が好み。

信仰心

龍山寺

台湾は生活に信仰心が根付いているのか。

お寺の周辺には沢山の人が集まり。

お寺でも熱心にお参りしている風景が見られた。

龍山寺にてろうそくの用意をしている

タクシーと地下鉄

地下鉄網が案外充実している。

台湾のトークン

▲ 地下鉄では切符ではなくこんなコイン状のもので改札通ります。

これを自動改札でかざします。

台北市内は結構どこにでも行けるのではないか。

そしてタクシーが安い!

初乗り70元、日本円で280円くらい。

しかし運転はあらい。

なぜかタブレットを見ながら運転している人が多かった。

怖くてシートベルトをきちんとしてしまった。

まとめ

台湾の人は基本的にぶっきら棒な人が多い。

でも意外と親切。

自分の人生を精一杯生きている感じがした。

人目を気にせず自由に生きている。

「ここで生きてます!」って感じかな。

高度成長期の日本もこんな感じだったのかもしれないとか考えていました。

20年ぶりの海外旅行。

日本を客観的に見るいい機会でした。

日本の常識が非常識になる事を学ぶいい機会でした。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営する2代目社長。会社運営の悩みから、心理を学ぶようになり、現在は居酒屋経営と共にカウンセラー/コンサルタントとして活動しています。
株式会社はるやま代表取締役/ビリーフリセット ®︎協会認定カウンセラー/社会の風通しをよくする/居酒屋の働き方をかえる

なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。