パワースポットとかに行ってもパワーとか感じない鈍感タイプ。

そんな私でも、ブランディングの大切さを気づかせてくれるすごいパワーを持つ神社だった(笑

来宮神社の大楠

来宮神社には樹齢2000年超のご神木「大楠」がある。

この木が一番の見所となる。

国の天然記念物にしていされていて、木の周りは23.9m 高さ26m。

本州1位の大きさ。

「この木の周りを一周回ると寿命が一年延びる」

「願いごとをこころに秘めながら一周すると願い事がかなう」

と言われているそうです。

右回りで廻る(順路って書いてあるし)

ほかにも一回り小さい「第2大楠」がある。

こちらは300年前の落雷で木の中身はほとんど空洞だそうです。

それでも現在でも成長し続けているそうです。

その生命力にあやかりたいという事で、こちらもご神木になっています。

ここの神社すごい!

なにがすごいかって。

現代風にリノベーションしてブランディングをキチンとおこなって集客している。

神社で集客という言葉が適切かどうかは抜きにして。

若い世代にも参拝してもらいたいとか色々考えがあるようです。

「心さやかに参拝できる環境つくり」プロジェクト
五感GOKANで感じる「癒・楽・時」を求めて
神職及び巫女は御祭神に仕え、日々の諸祭儀をご奉仕することは第一の本義であると共に、参拝者が気持ちよく、神々に感謝を捧げ、祈ることの出来る環境作りも大切なことです。
神々と参拝者の「なかとりもち」である役割であることにも重点を置き、若い世代を始め、お子様やご年配の方々など、世代を超えた参拝者に五感(観・囁き・暖・食・香)で感じて頂き、心清かに参拝出来る神域つくりが目的です。
古来、寺社は情報発信地であり、多くの門前町を有していたことから、地域をを代表する集い所でした。
現代においても「癒・楽・時」の役割を担い、参詣者が心を寄せて頂ける神社の護持運営に努めます。

来宮神社のHPより

具体的には

神社がInstagramのアカウント持って公式HPでもリンクさせている。

境内に数カ所、落ち葉でハートを作ってインスタ映えを意識している。

ハッシュタグ( #来宮神社)をつけてどんどん拡散を狙っているようだ。

スマホ台も置かれている。

オープンカフェ「報鼓」

なんだスターバックスかここは!

みたいな洒落たカフェと参集殿(お守りを売っていたり、休憩するところらしい)が素晴らしい。

竹林のなかに自然に溶け込んで落ち着いた雰囲気がとても良い感じ(写真撮り忘れ)

そのほかにも、パンフレット・お守りをいれる箱などトータルで工夫が満載。

そもそもブランディングっなによ

なんとなくしかわかっていなかったので、少し調べてみた。

「商品とユーザーの間にできた体験を伴う良い関係が、商品に対する共感や信頼を育てユーザーの顧客化が起こり、徐々に顧客の頭の中に『ブランドイメージ』という行動を決定する力を持つ『概念上の価値』が構築されていく」

wikipediaより

あーわかりにくい。

要するに

「スマホならiPhone」

「ハンバーガーならマクドナルド」

などと頭に直ぐに思い浮かぶようにするという事かな。

企業としては、ブランディングを意識していないと没個性となり「価格競争」でしか集客できなくなる。

販売促進の基本は、お客様を「みつけて」「捕まえて」「離さない」といわれています。

この3つをシンプルにおこなう為にも、ブランディングを行うのが必要という事ですね。

まとめ

しかし素晴らしいなー。

きちんとブランディングを意識して地域活性化にも一役かっている。

四季折々や朝夕の時間で、様々なエリア別にも熱海を満喫できる戦略が必要と考えています。誘客が増え始めた段階で在るからこそ、この機会に新しい挑戦と発想、実現へと繋げていくことにより、再び来熱して戴ける観光地「熱海」つくりが急務です。昭和39年、東京オリンピックや新幹線の開通により、熱海は飛躍的に発展しました。
2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックが開催される好機です。当社も、歴史伝統文化を担いつつ、微力ながら、世代を超えた新しい神社つくりに邁進して参ります。

来宮神社のHPより

うちの会社もブランディングを意識してより多くの社会貢献ができる会社を目指すぞ!

アクセス

JR来宮駅から(JR伊東線で、JR熱海駅の次の駅)

道のり:約400m

徒歩:約5分

タクシー:約2分

JR熱海駅から(JR東海道本線/JR東海道新幹線)

道のり:約1.6km

徒歩:約18分

タクシー:約6分

バス:約20分

JR熱海駅から十国峠行または西山循環に乗車、『來宮神社』前で下車、目の前

静岡県熱海市西山町43-1

電話番号:0557-82-2241

FAX番号:0557-82-2242

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら