「王様のレストラン」というドラマが好きだ。

時々、猛烈に観たくなる。

かといってDVDを買うほどではないけど。どうせ観る暇ないし。

でも観たくなる。

色々調べたら、どうやらフジテレビオンデマンドで観れるらしい。

お試しで1ヶ月無料の設定があったので速攻登録。

あらすじ
原田禄郎は父親の死で突然、フレンチレストラン「ベル・エキップ」の若きオーナーになった。レストランにはシェフ磯野しずか、バーテン三条政子、禄郎とは腹違いの兄でオーナーの水原範朝ら若者たちが、なんとなく働いていた。そんな若者たちの前に、揺るがぬ情熱と厳しいプロとしての生きざまを持つ一人の男、千石武が現れる。千石は、今でこそ給食センターで働いているが、若き日にはフランスで修行したこともある有能なギャルソンだった。頑固で厳格、プライドも高く、一時はその名を響かせたこともあったがある日その姿を消していた。千石に触発された若者たちが倒れかけたフレンチレストラン再建を目指し、シニカルで痛快な人情味いっぱいの人間ドラマが展開される。

Wikipediaより引用

1995年だから22年前。わたしが28歳の時。もう既に飲食店をやっていてチームワークとか、人と仕事をすることとかにもうすでに悩んていたので、寂れたフレンチレストランが人気店になるというストーリーに惹かれたのかも。

当時はワインの知識が全くなかったが、今回改めて観た時に、どうしてソムリエが鈴木京香に飲まれてしまったワインに愕然としたかなどわかったので余計に面白かった。

名台詞・名シーンが沢山あるけど、わたしは第一話。

「お客様を王様と思え。しかし、王様の中には首を跳ねられた奴も大勢いる」

この台詞がなんていっても好き。

当時「お客様は神様です」という台詞に違和感を覚えていたので、この台詞が凄く響いた。

山口智子可愛い!

鈴木京香キレイ!

松本幸四郎カッコイイ!

このドラマみるとミーハーになってしまう。

また観たくなるんだろうな。

やっはりDVD買っちゃおうかな−

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら