蚊に刺された。

以前に「蚊に刺された時に、満腹にさせると痒くならない」と誰かが言っていたのを思いだした。

それなら強い意志を持つ男を目指している者としては、チャレンジしてみた。

注:手の甲の写真がやや毛深い

蚊に刺された

店の外でメールをしていたら手に違和感が。

▲ 口が皮膚に刺さってる!!

結構怖い。

じーっと待つ。

▲ 放っておいたら腹が赤くなってきた。

叩き落としたいのを、強い男はジッと我慢。

ここで蚊に刺されると何故痒くなるのか調べてみた。

餌・吸血
口吻と餌
全てのカはオスもメスも長い口吻を持つ。この口吻は円筒状に巻いた上唇が食物を吸収する管となり、その下面には唾液を送り込む管となっている下咽頭、左右には針状の大顎、小顎が添えられている。そしてその全体を樋状になった下唇が鞘となって保護している。
通常の餌は、植物の蜜や果汁などの糖分を含む液体である。
吸血
吸血に際しては下唇以外の部分が、小顎先端の鋸歯で切り開かれた傷に侵入していき、毛細血管を探り当てる。メスは卵を発達させるために必要な、タンパク質を得るために吸血する。吸血の対象はヒトを含む哺乳類や鳥類だが、爬虫類・両生類・魚類から吸血する種類もある。オスはメスと違い、血を吸うことはない。またオオカ亜科の場合、メスであっても吸血を行わない。
吸血の際は皮膚を突き刺し、吸血を容易にする様々なタンパク質などの生理活性物質を含む唾液を注入した後に吸血に入る。この唾液により血小板の凝固反応は妨げられる。この抗凝固作用がないと血液は体内で固まり、蚊自身が死んでしまう。
多くの蚊は気温が15度以上になると吸血を始めると言われており、26度から31度くらいでもっとも盛んに吸血活動を行う。通常の活動期間内であっても気温が15度以下に下がったり、35度を越えるようなことがあると、野外では物陰や落ち葉の下などでじっとして活動しなくなる。
刺された痒み
また、この唾液は人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みは、唾液が戻されなかった場合よりは軽度になるとよく言われているものの、実際には、吸っている間に唾液も血と一緒に流れていくので必ずしも軽度になるとは言い切れない。[3]また、何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。中和剤は存在せず、抗ヒスタミン薬軟膏の塗布により抑えることになる。蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを減らすことができる。

出典:Wikipedia

 

ざっくり言えば、メスが卵を育てるための栄養として血を吸うけど、血が固まると困るから血が固まらないような唾液を出すけど、これにアレルギー反応を起こして痒くなると言うこと。

満腹させると唾液も回収してくれのであまり痒くない。

なるほどこういう理屈ね。

実際どうなったか

▲ 痒いよ!

まとめ

痒いけど普段より痒くない。

かきむしると唾液が広がるのでかきむしってのはNG。

蚊は2mgくらいの血で満腹するらしい、たかだか2mgどうせ痒くなるなら我慢してみるのも良いかなととも思ったけど、何匹もいっぺんに刺されたら耐えられないだろう。

そういえば子供の頃、蚊に刺されると爪でバッテン印つけてたな。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら