本日とある事で、お金に関する学びができました。

気分の悪い体験でしたけど。

腹が立った、でも落ち着いて考えてみたら、結果的にとても良い経験となりました。

詳細は書けないけど。

金は天下の回りもの

元々は誰の物でもない。

正しい循環をして、初めて価値があるものになるはず。

「金は天下の回りもの」

昔の人はよく言ったもんで。

お金なんて所詮はただのツールでしかないですよね。

食べる物を得るためのツール。

住む所を確保するためのツール。

着る物を確保するためのツール。

所詮はこんな程度なはず。

ツールなのにツールに縛られている。

それが実感でました。

お金は奪い合ってはいけない

奪いあってしまうと、そこには争いと、不信感、不満足などネガティヴな感情しか産まれてない。

誰かが満足する為に、誰かが我慢する。

その割には、どんな状況にでも100%満足できない。

与えあう、感謝の気持ちとしてシェアしあう。

そこに満足感とか充実感があるのではないか。

ここが重要だと思う。

わかっている人はみんな同じこと言いますよね。

少しだけ腑に落ちた。

まだ十分に落ちきってないですが。

こんな感じでいいのかな?

と自信はないけど感じている程度。

なにが言いたいかといいますと

お金を囲い込もうとする人の顔はとても醜い。

鬼かと思った。

あんな顔したくないです。

批判ではないですよ。

その人なりのルールで生きていて、お金に対する価値観が違うだけだろうから。

この話を友人に話したら、友人がポロリと言った言葉。

「日本は本当に豊かなのかな?」

この言葉がこころに染みています。

GDPが世界3位だとか言ってるから、お金はあるんでしょ。

でも全く豊かな感じがしない。

お金より大事なものがありますよね。

我々には。

なんて感じた日曜日でした。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら