TLI講座での課題図書、「ザ・マネーゲームから脱出する方法」を読んでみた感想です。

書いてある事は、日本語として頭では理解できる。

でも実感として全然理解できない。

でもここに書いてある領域に達したらいいな。

というのが率直な感想です。

簡単な内容

前半と後半の2部構成になってます。

前半は、本田健さんによる、お金の本質と付き合い方、マネーゲームから抜け出す為のステップを解説してくれています。

後半は、ロバート・シャインフェルドさんによる、マネーゲームから精神的に自由になる為のワークが書かれています。

前後半ともざっくり言えば。

人間は「人間ゲーム」というゲームをしている。

その中で最も人気があって不毛な「マネーゲーム」が大好き。

「マネーゲーム」は勝ち負けがなく、たまたま勝っても幸せでない。

「マネーゲーム」から脱出する事で豊な人生が送れるようになる。

とっても簡単に言えばこんな事が書いてあります。

ふむふむ納得出来る様な出来ない様な。

お金を使う、稼ぐ事に罪悪感がある

これはある!

かなりある!

お金を使うと、欲しいものが手に入って嬉しい!

ではなくて

「やっちまった」

という気持ちになります。

結構いつまでも、クヨクヨしてしまいます。

この感情はどんな体験から来ているのだろう。

子供の頃から、この感覚はあったような。

いつの経験でこうなったんだろう。

親からの影響なんだろうか。

マネーゲームから脱出する4つのワーク

後半で、具体的な4つのワークも紹介されてた。

お金を循環させる「感謝の魔法」

お金を受け取った物への対価ではなく、感謝の表現「お礼」であると思う。

幻想から抜け出す「ザ・プロセス」・制限を外す為の「ミニ・プロセス」

ザ・プロセスもミニ・プロセスも感情を感じるワーク。

なにか不快感や制限を感じたら、全ては自分が作りだした幻想である。

全ては自分のなかにあると感じるワークで、感情のなかに飛び込むのがポイント。

お金の概念を変える「言い換えとセルフトーク」

「請求書を感謝のリクエスト」

「出費・支払いを感謝の表現」

など言い換えるワーク。

少しだけ、こじつけの様にも感じたけど

「給料日を感謝日」

この言い換えは気に入りました。

私が経営出来ているのは、社員の協力があるからですからね。

まとめ

冒頭にも書きましたが、頭・理屈では理解できます。

でも全く実感として理解できません。

「全ては自分が作りだした幻想である」

と言われてもねー。

わかるような、わからないような。

うーん

でも、4つのワークは意識してやってみよう。

腑に落ちないからといって、行動しないのはもったいないですから。

いつも社員にも「考」より「行」だなんて言っているし。

とりあえず、やってみよう!

んっ?

結局、わかんないけど、やってみようが感想か!

図解 「ザ・マネーゲーム」から脱出する法
ロバート・シャインフェルド
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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら