千歳空港に入っている映画「ソラシネマちとせ」で映画を「LOGAN ローガン」を観てきました。

なんで千歳空港なのかというと、前日に雨の千歳マラソンに参加して、後泊して皆んなで打ち上げやって、翌日の飛行機の時間まで余裕があったので、映画を観たり、温泉入ったりして千歳空港を満喫したからです。

この映画「LOGAN」は「X-MEN」シリーズを代表するキャラクターで、ヒュー・ジャックマンが演じる「ウルヴァリン/ローガン」を描く「ウルヴァリン」シリーズの第3作という事です。
わたくし残念ながら、「X−MEN」シリーズを見たことがないので、ウルヴァリンというキャラクターを全く知りません。

知らないけど、アメリカのヒーロー物でしょう、と自分のなかで勝手にアイアンマンとか、スパイダーマンとかあっち系を想像していましたが、全然違うトーン映画でした。

アメリカのヒーロー物なのに、とても落ち着いた映画でした。

そういえば、ポスターもとても感傷的な感じだし。

もちろん戦うシーンがたくさんあるのですが、戦うのが苦行のようです。

相手の身体に傷をつけていくたびに、とても辛そうな顔をして、自分自信を傷つけているように見えました。

先日「ワイルド・スピード ICE BREAK」も観ました。

こちらは車走らせて無茶苦茶やるのですが、両方の映画に共通するテーマは私は家族愛、しかも父親として愛だと感じました。

アメリカ映画って、家族を守る為なら、他人を傷つけるのも正義みたいなところがあるので、そういうところはあまり好きではなかったのですが、家族を守る父親という目線でみると、これも有りかと思いました。

自分も家族がいる父親なので、強い親父にならなくては、などと考えてみました。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら