先日、スーパーEV自動車、テスラを試乗してきた。

ネットで試乗予約すると、テスラの担当者さんから電話が掛かってきて日程調整。

有楽長の阪急メンズ館の地下に、テスラのブースがある。

▲ エスカレーター脇の狭いスペース。

なんか気後れして全体の写真が撮れなかった。

ブースで名乗ると、イケメンが名刺をくれて早速地下駐車場へ。

▲ モデルS

結構車格が大きい。

車幅も2m位ある。

バッテリーも床下に一面ひいてあるのでかなりの重量。

2t位あると言っていた。

モデルXで2.6tあると言ってたから、ランクル100より重い。

都内で乗るには、駐車場の問題など現実的に難しそう。

▲ デカイiPadみたいのがある

ここに全ての情報が。

カーナビはなく、3Gで遅いがインターネットに繋がっていて、Googleマップがナビがわり。

ラジオもインターネットラジオ。

もちろんBluetoothでスマホとの連動可能。

ちなみに3Gは無料だといっていた。

▲ 車の周りがセンサーだらけ。

前方の様子が写しだされる。

加速

噂には聞いていたけど、異次元の加速。

アクセルをポンと踏むと、シートに背中と頭が押し付けられる。

ヘッドレストにきちんと頭をつけてないと危険。

とても良かった点は、コーナーで減速した時に、ポンとアクセルを踏んであげると、スッと加速するのでストレスを感じない。

自動運転

少しだけ自動運転を体験した。

自動運転といっても、センサーで白線を感知して、周囲の車との車間を測っているようだ。

説明を聞いたけど、よくわからなかった。

白線のなくなる交差点ではNGらしい。

前の車に追従して止まったり、動いたりする挙動はかなり自然。

実用化はまだ先だろうけど、体験してみて自動運転は確実に来ると思えた。

 

▲ なんだか嬉しそう。

充電器

▲ こんな感じで充電。

未来的。

まとめ

皇居外周を少しだけ運転した範囲での感想。

車内はシャフトがないから、フラットで広く感じる。

エンジンがないので、トランクスペースが前後にある。

もちろん、とても静か。

是非とも高速や山道を走ってみたい。

重いバッテリーが床に引き詰めてあるので、重心が下で安定しているように感じた。

ストップ&ゴーの多い都心ではとても扱いやすそう。

インテリアは、価格帯を考えるとライバルの欧州車などと比べて、やや見劣りするか。

私はシンプルで嫌いじゃない。

充電の事、バッテリーの耐久性など課題はたくさんある。

長い歴史の中で洗練されてきたガソリン車と比べて、インフラも整っていないし、不安な点は現時点ではたくさんある。

ただ試乗した感想としては

欲しい!!

少し小さな、モデル3も出るようだし気になる。

モデル3も試乗してみたい!

 

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら