前回、父の死からお通夜まで書いて力尽きてしまった。

お通夜から告別式まで。

お通夜から告別式はそんなに忙しくないが、時間が長い。

9時半に斎場に集合。

10時から告別式。

斎場の方に「1日何組位の方がお葬式をだすんですか?」

と聞いてみたところ。

斎場は10箇所しかないから、それしか出来ないけど、火葬は近所から集まってきて、40体位1日に焼くと言っていた。

都内に何箇所か焼場があるけど、下町は町屋斎場に集まってくると言っていた。

そして、夏より冬、12〜3月くらいが1番忙しい時期なんだそうだ。

へー

繁忙期があんだね。

告別式

約45分くらいの読経の後、直ぐに初七日の法要もやってしまう。

頂いたお花を棺桶に一杯詰めて最後のお別れ。

そして喪主から、身内だけしかいないけど、お礼の挨拶。

不覚にも少し泣いてしまった。

火葬

火葬場へ、お寺さんを先頭に移動していく。

今までは肉体があったけど、これで焼いてしまうと骨になってしまうと思うと、なんか複雑な心境。

肉体という形があれば、死んでいても父親はまだこの世にいるけど、焼いて骨になるとこの世からいなくなってしまうんだなぁーなどと考えていた。

焼けるまで約45分

皆んなで控え室でお茶飲んで待つ。

そして、係の方に呼ばれて骨を拾う。

交通事故やらなにやら、手術を沢山してきたのでステントやら、事故で砕けたアゴを止めているピンやらたくさん金属が残っていた。

精進落とし

火葬が終わってから、皆んなで会食。

父親の陰膳もそなえる。

そして錦糸町のマンションに祭壇を作ってくれた。

▲ 立派な戒名も頂いた。

次は納骨だ!

手続き関係もやらないといけない。

まとめ

骨になって取り敢えずの山場を越えた感じ。

疲れる様な事はしていない様に思っていたが、自宅に帰って簡単な夕食を食べたら、座っていられないくらいぐったりした。

自分で思っていたより神経使っていたのか。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら