6月2日
初夏のような天気の中、毎週恒例のリトミックに息子を連れていきました。

息子を自転車の載せて出発です。

アンパンマンのごみ収集車がお気に入りで、何処にでも持ち歩いています。

今日もいつものダンスをしたり、フープを飛んでみたりと、楽しそうにしている子もいますが、うちの子は飛ぶ事に必死な様子。

次に、歯みがきをテーマにしたアンパンマン絵本の読み聞かせです。

そして、みんなで魔法の歯ブラシでバイキンマンを退治。

毎週行く事で、うちの息子も場に慣れて、少しずつ出来る事が増えてきました。
子供の成長を、まじかに見れてありがたいと感じていますが、そもそもリトミックってなんぞやと、疑問が湧きました。

調べてみました。

リトミックの歴史
19世紀末から20世紀初頭にかけて、スイスのエミール・ジャック・ダルクローズという、音楽教育家、作曲家が開発した「音楽教育」の手法だそうです。
当時、ハンブルグを中心に、学校教育を訓練・調教ではなく、子供が自ら進んで学びその感覚を、体感的に身につけていくための情操教育が叫ばれ、ダルクローズはその流れを受け止めて、楽器の演奏訓練を、闇雲にやらすのではなく、音を聞き、感じて、理解してそして楽器に触って音を出し、奏でて、そこから旋律を作っていく事への興味と、音感を育てようという、音楽教育が元々だったようです。
それが現代において音楽を使った、情操教育などの英才教育に、変化していったようです。

上のおねーちゃんが、週一で一年通い。
現在下の子を連れっております。
情操教育がという観点からみると、やらないより、やった方がいいかな、くらいの感想です。
教育というところまで落とし込んでいこうとすると、習慣になるまでいかないといけないと思うので、週一では足りないと思います。

ただ、クラスが始まる前に、ボールやフープで遊びますが、時間になると先生がピアノとお歌で「お片付け」の歌を歌い、それに合わせてお片付けをします。

その歌が流れると子供たちがお片付けをします。

家でも片付けて欲しいときは歌ったりします。

すると少しは手伝ってくれますが、少ししかやってくれないのは、わたしと先生の歌のギャップに子供が戸惑っているのかもしれないですね。

幼稚園に上がる前に、同じ年頃の子供たちと、同じカリキュラムをやるという経験は、良い事だと感じております。

特に下の子は、おねーちゃんがいると強気なのですが、1人だと親の側から離れないタイプなので、1人でよその子と交わるいい機会だと思います。

今週のお絵かきは「歯みがき」でした。

来週は、どんな事をやるのか楽しみです。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら