【メッセージ(原題:Arrival)〜映画】ちょいネタバレ

6月1日
映画「メッセージ」をようやく観にいけました。

錦糸町TOHOシネマズ
なんか、やけに混んでるなと思ったら、ファーストデーということで、大人千百円でした。
ツイてます。

すごく哲学的なSFに、わたしは感じました。

わたしなりに、感じたテーマは「一期一会」

前半で、テンポよく色んな情報をならべて、UFO到来。

そして、娘を癌で亡くした言語学者が、宇宙人からのメッセージを解読していく、というストーリーかと思わせておいて、実は後半に向けての伏線です。

映画の中で「外国語を学ぶと考え方が変わる」というセリフがあります。

「時」の概念が、地球上と異なる宇宙人の言語を学ぶことで、主人公の言語学者も「時」に関する概念が、変わり未来が見えるようになります。

宇宙人の言うところの「言語」=『武器」を手に入れるわけです。

前半に出て来る、回想シーンみたいのは、実はこれから起こる未来を見ていたというのが、映画の後半でわかるります。

娘が癌で死ぬ、旦那と喧嘩して、旦那が出て行く。

全てわかっているのに、全てを受け入れる姿に、私は「一期一会」を感じたわけです。

人は生まれてから死ぬ。

だれでも平等です。

そして誰でもわかっていることです。

その事実だけは、未来が見えようと見えまいと「確実」です。

ならば出会いを大切にして、精一杯今の時間を生きなくてはならない。

そんな事を考えさせられる映画でした。

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    この記事を書いた人

    春山 充

    春山充
    “二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト”
    ・社員との関係が上手くいかない・先代と意見が合わない・財務の事がわからない・自分のやっている事に自信が持てない・そもそも経営していても楽しくない・誰かに相談したいけど誰もいない
    全部わたしが20年間後継者として悩み、困ってきた事です。それらを解決する突破口は「やり方」に問題があるのではなく、まずは「あり方」を整える事でした。同じようなお悩みをもつ後継者社長さん、ご興味があれば是非ともお問い合わせください。まずはお話を伺います。

    二代目、三代目社長のお悩み解決スペシャリスト/バイカー/ソロキャンパー/ビリーフリセット協会®︎認定カウンセラー/株式会社はるやま代表取締役/1977年創業錦糸町ろばた焼き海賊経営

    なお発言はわたし個人の見解であり、特定の団体を代表するものではなく、また、特定の個人や団体を批判・誹謗中傷するものでもありません。