『人を信じる事が出来なくて、ものすごい自己嫌悪になった』

夕日があたるビル

とても長く働いてくれている社員さんがいる。

ものすごい才能をもっている人である。

真面目でとても信用している。

怒ってしまった

でも要領の悪いところがある。

その人なりに一所懸命にやっているし改善しようともしている。

でもその人の悪いところばかりみて怒ってしまった。

ものすごく反省している。

原因はなんだ

要する自分が出来ていない事。

出来なくてモヤモヤしている事を相手に投影して、八つ当たりの様に怒ってしまったのではないか。

本当に相手のことを考えて心配しているとは思えない行動だった。

出来ていない事を、どうすれば出来るか一緒に考えられなくてどうする。

なにが社員教育だ!

「相手の立場に立って考える」

いつも「お客様の立場に立って考えなさい」と言っているのに全然自分が出来いない。

ものすごい自己嫌悪。

まとめ

相手は自分をうつす鏡。

反省しろ!

そして改善しろ!

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)