東京・錦糸町「ろばた焼き 海賊」で酒の会を開催した。

以前は定期的に開催していたが、しばらく間があいてしまった。

海賊の酒の会は、ラベルを隠して味を確認する。

ラベル情報ではなく、純粋に味わって自分好みのお酒を見つけて欲しいという趣旨である。

それでは今回の内容を紹介してみよう。

辛いお酒がお好きでしょ?

今回のテーマはお酒の甘い辛いってなに?をテーマにした。

お客様からよく聞かれる。

「辛いお酒ってどれ?」

結構困る質問である。

お酒の味って主観だとおもっているので。

なのでラベルを隠して味を確認していただこうという趣旨である。

日本酒度

一般的に日本酒の甘い辛いを日本酒で表すことが多い。

日本酒度というのは、お酒にどれくらい糖分が残っているのかを表す数値。

ただ味は糖以外にも酸味とかも絡んでくる。

一概に日本酒度だけでは甘辛を判断することはできない。

最近はラベルに数値を書かない蔵が多くなっている。

ひと昔前は日本酒度=甘い辛いという感じたった。

そんな事を簡単な資料を作って説明をした。

資料が並んでいるテーブル

## 実際に飲むよ

▽ ラベルをアルミホイルで隠して味をみる。

▽ すこしゲーム要素をいれて、味をみて日本酒度の順番に並べてもらった。

お一人全問正解の方いた!

写真を撮るのを忘れてしまった、、、。

そしてラベルをオープン

▽ こんな感じ。

ならんだ日本酒ボトル

▽ 日本酒仕入れ担当の木下が選んだ。

そして宴会へと

宴会に突入。

▽ あゆの骨せんべい

あゆの骨せんべい

▽ 前菜 ほたるイカとアスパラのおひたし

ホタルイカとアスパラのおひたし

▽ 八寸 あゆの粕漬け ハス芋酢味噌

あゆの粕漬け

▽ 煮物 牛タンの味噌煮

牛タンの味噌煮

▽ 食事 真鯛とサーモンの手まり寿司

手まり寿司

「このお酒はこの料理と合うけど、このお酒はダメだ」

など、料理とお酒の相性を楽しんでいた。

▽ この日のために社員旅行で買ってきたお酒

酒ぬのや本金酒造 純米吟醸「本金」

関東にあまり出荷していないお酒だそうだ。

激ウマの1本。

まとめ

久しぶりの開催なのに盛り上がってよかった。

お客様のアンケートを読んでも、楽しかったという声が多くて安心した。

次回も開催して欲しいとのお客様の声もあった。

よし!

定期開催を目指して頑張ろう。

次は秋くらいに開催しようかな。

楽しみである。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら