毎朝、ゆで卵を食べいます。

好きなのと栄養面の両方から。

そして、ご縁で北海道は倶知安から卵を送って貰ってます。

石川養鶏場

卵を作って50年。

遺伝子組み替えでない飼料にこだわる。

一度、電話で話したけど卵を語って止まらない!

ものすごい卵愛を感じた。

鶏はとても正直な生き物です。何かしらの工夫をしてそれが良かったのかどうかは、すべて生まれてくる卵が語ってくれます。ストレスがあれば卵は生臭みを出して教えてくれます。栄養が足りているのかどうかは黄身を味わえば教えてくれます。年齢や体調は白身や殻が物語ってくれます。卵を通じて鶏たちと会話することで、より美味しく、より安心して食べていただけるような卵作りを心がけております。

石川養鶏場のHPより

卵を通じて、鶏と会話するとか言ってるし!

最初に食べた印象

全然、まったくインパクトが無かったのです!!!

もっとインパクトがあって。

「おお!これはーー」

とか思うのかと思っていた。

「ふーん」

とか思いながら、40個頼んだので普通に毎朝食べていた。

そんでもって

再注文どうしようかなーとか思っていたら、卵が無くなったので妻がスーパーから普通の卵を買ってきた。

わたしは、それを知らずに普通に食べた。

「なんだこれ、生臭い、、、、!」

なんと!

スーパーで売っている卵は生臭いし、変に塩っぱい、そして味が平たんで奥行きがない。

はっきり言って食が進みません。

へっー、こういう事ね。

そういえば、電話で話した時に飼料の質で全然違うと言ってたな。

という事で、もう石川玉子は手放せません。

しかも、値段もそんなにお高く無い。

養鶏場に見学に行く約束している。

楽しみなのだーー!

店でもこの卵で、だし巻き玉子やる。

HPはこちら

ちなみに卵はこの本からの影響です

この本も極端ではありますが。

卵を食べれば全部よくなる
佐藤 智春
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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら