うちのお店「ろばた焼き海賊」が漫画の舞台になっていた。

しかも店内風景も完全に再現されていてビックリした!

「乱歩のグルメ」

楠本哲さんという方が書いている、「乱歩の美食』というタイトルの漫画。

グルメな探偵「宇田川乱歩」が人探しの依頼を受けて、捜索するために飲食店を訪れるというストーリー。

その舞台となる飲食店がうちのお店。

まるでブロガーがお店を紹介するような内容だった。

ストーリー

主人公の探偵が、東北出身の高校時代の恩師を探して欲しいという依頼を受ける。

探偵の推理で、東北出身は錦糸町か上野に身お寄せるという推理で、うちの店で飲食しながら待つという設定。

なぜうちの店に現われると思ったかというと、じつは探偵も捜索者も店の常連で、店で見かけたことがあったというオチ。

宇田川乱歩の顔のアップ
「乱歩の美食」より

主人公が食べたメニュー

「ほっけ焼き」
ほっけ焼き
「乱歩の美食」より

「地ハマグリ焼き」
地ハマグリ焼き
「乱歩の美食」より

「本ししゃも」
本ししゃも焼き
「乱歩の美食」より

「ねぎ間大串焼き」
ねぎ間大串焼き
「乱歩の美食」より

「海賊ホイル焼き」
海賊ホイル焼き
「乱歩の美食」より

日本酒「飛露喜」
日本酒「飛露喜」
「乱歩の美食」より

と2人で結構いってくれて、メニューを丁寧に紹介してくれている。

内容は漫画買ってください。

まとめ

事前に取材の申し込みとかあった訳でもなく、お客様がわざわざ漫画を買って来て教えてくれた。

かなりビックリ!

本当にうちの店を紹介するような内容なので。

「有り難いなー」が素直な感想。

こうして店を気に入ってくれて、紹介してくれるなんて。

お礼状書かなくてはバチが当たるね。

v(。・・。)ツイテルイエッイ♪

単行本もでています

乱歩の美食
乱歩の美食

posted with amazlet at 17.10.11
日本文芸社 (2017-01-19)

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら