【忘備録と備忘録】

父親が病院で亡くなってから、告別式にいたるまで折角なので記録しておこう。

あれっ?

忘備録と備忘録どっちだっけ?

ということで早速google先生に聞いてみた。

みんな考える事は一緒で何処もかしこも、忘備録と備忘録の話が沢山。

その中で、YAHOO!知恵袋のこの意見が気に入った。

備忘録(びぼうろく)と忘備録(ぼうびろく)。

気に入るとかいう話ではないが。

▲ 忘備録といれるとこんな感じ。

▲ 備忘録といれるとこんな感じ。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ここで忘備録と検索したら。

▲ どの辞書も備忘録と同じと書いてある。

忘備録でも間違いではないが、備忘録が一般的だよね感がヒシヒシと伝わってくる。

ということで、わたしは

「備忘録」でいく事に決定。

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この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 

(発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。)