うーん。

あちらを立てると、こちらが立たず。

全部が中途半端になってしまっている。

わたしは会社経営者。

現在の収益源は、飲食店経営が100%

わたしは飲食店経営好き。

バリバリのBtoCでお客様との関係性も近くて、自分のサービスを直接届けられる、やり甲斐のある仕事だと思っている。

でも飲食店は、経営的な側面からみてマイナス面もたくさんある。

労働集約型なので、どうしても社員の負担が大きくなり、労働時間も長時間になりがち。

出店するにも初期投資が物凄くかかる。

その初期投資が、回収不能かもしれない。

などなど、リスクがたくさんある。

なのでわたしは社員教育に力を入れている。

社員がわが社の独自資源だから。

しかし、なかなか上手くいかない。

自分の家族すら、意思の疎通が出来ない事もあるのに、なかなか同じ方向を向いて貰うのは難しい。

正直、心が折れそうになる。

でもそんな泣き言、言ってられない。

なぜなら、わたしは社長で社員を守らなくてはならないから。

その場から動かなければ、変化しないで楽かもしれない。

でも変化しなければ、確実に時代に置いていかれ衰退していく。

そんな事絶対に許せない!

当然、飲食店以外の新規事業にも挑戦していかなければならない。

その為には現場ばかり見ている訳もいかない。

でも社長の責任として、チェックはしなければならない。

全部が中途半端だ!

なにやってんだかわからなくなる。

あちらを立てると、こちらが立たない

現場を見なくてはならない、経理もしなくてはならない、雑用もしなくてはならない、社長として経営計画もつくらなくてはならない、もちろんわたし個人の活動もしたい。

全部が中途半端だ!

という事は整理する必要があるな。

落ち着いて俯瞰して見てみよう。

整理整頓。

最初はなんでも上手くいかないけど、動き続けるしかない。

これでいいのだ!

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら