経営塾の合宿に二泊三日で行ってきた。

場所は熱海である。

5月から始まり9月で終わる。

5ヶ月間で会社の未来計画が書いてある経営計画書を作る。

楽しい時間であると同時に脳がとっても疲れる。

脳を酷使したおかげで5年後の夢がある計画もできた。

あとは社員と共に計画通りやっていくだけである。

熱海で納豆巻きを食べたり 会社の未来計画を作って”わくわく”気分になったりした日【ろばた焼き 海賊社長の1日2018/09/28】

熱海・かんぽの宿が定宿である。

講義や実習で一日中宿ですごしているが昼食だけは外に出る。

今日は昭和26年創業、熱海の老舗寿司屋「淡島寿司」である。

合宿中のランチなのでゆっくりカウンターでいうわけにはいかない。

あらかじめ注文しておく。

日本で初めて納豆巻きを出したお店らしい(お店談)

いつかゆっくりカウンターで食べて見たいものである。

貸借対照表(B/S)

今回は5年後までの貸借対照表をつくる。

前回で5年後までの損益計算書を作った。

なにをどれくらい売るのかという計画書が損益計算書である。

具体的には新規事業の計画や現事業の売上などを計画する。

うちでいえば「ろばた焼き 海賊」の売上目標であったりするわけである。

今回はその計画をもとに賃借対照表をつくりあげる。

計画した事業計画でお金はまわるのか、利益率はどう変化していくのかなど様々な細かい数字をチェックしていく。

売上が上がっているのにお金がないなんてよく聞く話しである。

賃借対照表を作るとそれが何故なのかがよくわかる。

まとめ

これをやるのは今回で3回目かな。

考え方が難しすぎてよくわからないが、繰り返してやることで少しづつ理解できるようになってきた。

人様に語るほどの理解ではないが賃借対照表は超絶大切であるということがわかってきた。

売上から得たお金で税金払ってどこに設備投資してなどお金がどのくらい残るのかを見える化するのである。

そして作った5ヶ年計画。

5年後はものすごい夢ある会社になっている。

わたしの苦手な言葉が思わず出てしまった。

「わくわくする!」

後はやるだけである。

やりまっせ!!

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら