うちのお店「ろばた焼き海賊」では社員教育に力を入れている。

社員教育の一環としてTTPツアーズというのを開催した。

過去にも2回やっているが今回はなかなか良い出来であったと思う。

定期的に外部の方と交流をするのは良い刺激になる。

どんなことをやったのか紹介しよう。

TTPツアーズとは

100年塾という経営塾で経営を学んでいる。

飲食業だけでなく、自動車整備工場、お菓子屋さん、歯医者さんなど全国から様々な業種の方が集まってくる。

その100年塾で定期的に開催している会が「TTPツアーズ」である。

TTPツアーズとは100年塾に参加している企業が持ち回りで自社の様々な工夫を発表する。

参加者はいいなと思うところ、自社に取り入れたいな思うことをパクる。

そう徹底的にパクる!

略してTTPツアーズ なのである。

社員改善発表

仕事をやりやすくする。

仕事の効率化をして生産性をあげる。

うちの店でやっている改善活動をビフォー/アフターで発表する。

▽ 洗い場の改善

▽ ゴミ出しの改善

▽ キープボトルの管理を改善

▽ POPの改善

実際に現場でみていただく

実際の現場に移動し見学していただく。

そしてそれを社員が説明する。

青いポストイットはいいところ

赤いポストイットは改善した方がいいと思うところ

この赤いポストイットがありがたい。

自分たちは、毎日見ているので気づいていない点を指摘していただける。

海賊で懇親会

最後は海賊で懇親会。

懇親会の席にも社員が交代制で席につく。

他の会社の社長さんや、社員さんとお話しをする。

この時間も大切なの社員教育の場である。

まとめ

今回でTTPツアーズは3回目。

社員が発表する会というのは良い社員教育になる。

普段、自分たちがやっている事をお客様に向かって発表する。

発表するという事は、自分の頭を整理することにつながる。

自分たちのやっていることを、客観的にみる良い機会である。

お客様に説明することで

毎日の通常業務が忙しいなか、しっかり準備してくれた社員に感謝である。

わたしは社長の仕事をしっかりやっていかねばならないのだ!

と改めて思った日であった。

この記事を書いた人

春山 充

春山 充

1967年生まれ 東京都豊島区出身 東京で創業昭和54年の、ろばた焼き屋を経営している。軽い気持ちで飲食店を継いだはいいが、社員とのコミニュケーションに悩み、勉強不足で経営も窮地に陥った時期もある。現在は心を入れ替え、社員が安心して働ける会社に成長させようと日々奮闘中。 詳しいプロフィールはこちら